ノンアルコールはビールだけじゃない!ワインもゼロアルコールが人気だという話

お酒のつまみになる話
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クリスマスや年末年始、お正月といろいろアルコールをいただく機会も多くなるこの季節。お酒が好きな方にはウレシイ反面、お酒が苦手な方には、苦手のアルコールはちょっと・・・、となる機会が多くなる季節でもあるわけです。

そんなお酒が苦手な方たちも楽しめる、楽しむためのドリンク「ノンアルコール」。

以前、ノンアルコールビールについていろいろ調べてみた事がありました。

休肝日にも、お酒が苦手なアナタにも!ノンアルコールなおすすめドリンク

今回は「ビール」が苦手という方にもお役立ちの「ノンアルコールワイン」について調べていきたいと思います。

 

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ノンアルコールワインとは?

日本国内で「ノンアルコール」として定義づけされる根拠に、酒税法があります。
その酒税法が定めるところによれば

ノンアルコール飲料(のんあるこーるいんりょう)

含有アルコール量が1%未満の飲料だが、通常、清涼飲料水は含まない。 酒税法の第2条で、酒類は「アルコール分1度以上の飲料」と定義されています。 したがって、ノンアルコール飲料とは、含有アルコール量が1%未満の飲料です。

ノンアルコール飲料 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-060.html

「ノンアルコール」= 含有アルコール量が1%未満の飲料

通常、ワインのアルコール度数がおおむね10%~15%。
今回、調べていくのはアルコール度数が1%未満のワイン、ということになります。

ここで、注意しておかなければいけないのは、ノンアルコールワインといえども、微量ではありますが1%未満程度のアルコールが含まれていて、決して0%ではないということ。

体質的にアルコールを全く受け付けない方や、妊娠中の方、運転をする予定の人など、ノンアルコールとされていても微量アルコールが含まれている可能性があるので、選ぶ前、飲む前には必ず表示ラベルを確認することが大前提です。

ノンアルコールワインは厳密には、微量なアルコールを含むものですが、全くふくまないアルコール度数0.00%の商品「ぶどう果汁入り飲料、混合果汁入り飲料」と表記されているものがあるので、ラベルを確認してそちらを選んでみましょう!

その製法からみるノンアルコールワイン

ノンアルコールワインの製法には、大きく2つの方法があるようです。

ひとつめは、通常のワインをつくったあと「アルコールを抜いたもの」。
もう一つは、ワインを作る過程でアルコールが出来ないようにしたもの。

前者のアルコールをあとから抜いたものを「脱アルコール製法・脱アルコールワイン」と呼び、アルコールの抜き方、製法にもいろいろあるようです。

「蒸留法/揮発性物質回収法/逆浸透法」と、3種類の製法からワインからアルコールを抜きますが、多くは「蒸留法」を利用したものが大半のようです。

3種類の脱アルコール製法のうち、蒸留法がもっともワイン本来の味わいや香り、風味が再現されるとされ、真空状態で沸点を下げて蒸留する方法(減圧蒸留)をもちいて、可能な限り風味を損なわずにアルコールを除去することができます。

もう一つのアルコールを生成せずにワインを作る方法は、ワインの原料となるぶどう果汁の糖分を減らして発酵を途中でストップさせます。いいかえるとアルコールが生成されない程度まで発酵させる手法で生成されてノンアルコールワインとなる。

同じように、私達の日本国内でも古くから伝わるもので、同じような製法のものがありますね!

酒とつくけども、酒ではなく、アルコールも含まれないもの。
答えは「甘酒」です。甘酒もアルコールが生成されない程度まで発酵させたものですから、アルコールが出来ないように作られたノンアルコールワインは甘酒に似ています。

 

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ノンアルコールワインの種類

ワインには、赤ワイン・白ワイン・スパークリングワイン・ロゼといった種類があります。

今、定番の赤ワインと白ワインのノンアルコールワインには沢山の種類の商品が販売されているようですので、それぞれのラベルに書かれている内容をみて選んでみるのも良いですし、これまでアルコールが苦手で、赤ワインも白ワインも口にしたことがない方には、ロゼやスパークリングワインのノンアルコールから試してみるのも良いのではないでしょうか?

はじめは、フルボトルといった大きなサイズでなくても200ml程度のポーションサイズのもので試飲してみてはいかがでしょう。

ポーション(potion)・・・一人前や割り当て、部分といった意味で、分割したもの、分けたもの、分けるという意味。

「使い切り」「飲みきり」のいったイメージでしょうか。

通常のワイン選びには、酸味・甘味・渋味・複雑性・果実味といった味のバランスや、色味、風味などなどいろいろな選定基準、好みの基準があるのでしょうが、ここでは「お酒が苦手の人むけのノンアルコールワイン」がテーマですので、まずはあれこれ考えずに、少しづつ試飲できるのもを選んでみて、好みの味を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

デュック・ド・モンターニュ ノンアルコール スパークリング ロゼ [ 750ml ]

スタッセン社は、1895年設立のベルギーの老舗飲料メーカー。ワロン地域、リエージェ近郊の小都市オーベルの果樹園に囲まれた緑豊かな田園地帯の真ん中に、40,000平方メートルの敷地をもち、工場と自社農園を構えています。
「本物のスパークリングワイン?」と間違えてしまうほどの味わいの秘密は、いったんブドウからロゼワインを醸造し、そこからアルコール分を取除く独自の製法にあります。

1688 グラン ロゼ NV(750ml)泡ノンアルコール 1688 Grand Rose NV

華やかなミュスカと仄かに漂うアールグレーのアロマは、凛とした気品と優美さを感じさせてくれます。優しい甘みは、魅惑的で余韻のある味わいです。力強い旨味のあるソースから、軽やかで食材の持ち味を活かす幅広い料理に相性が抜群です。

ヴィンテンス スパークリング ロゼ 750ml アルコールフリー アイレン テンプラニーリョ ボバル アリカンテ ノンアルコールワイン

ベルギー市場No.1ノンアルコールワイン!ノンアルコールワインメーカー「NEOBULLES(ネオブル)」が手掛ける「ヴィンテンス」の特徴は、本物のワインと間違えるほど精巧な味わいを見事に表現していることです。
イチゴやメロンを想わせる優しいアロマがほのかに広がり、心地良い酸味とベリー系の爽やかな果実味がバランス良くマッチング。乾杯の瞬間をより一層優雅に演出してくれるロゼ・スパークリングです。

カプリース ノンアルコールスパークリングワイン 瓶 750ml

4代100年の伝統ある名門ワイナリーで造られた2種類の高級ケープワイン(シャルドネ)から、最先端の脱アルコール技術で0.0%までアルコールを抜き、
独自に開発したレシピでブレンドされたノンアルコールスパークリングワイン飲料の逸品です。
泡立ち、透明感、ブーケ(香り)、風味、コク、そして糖度と酸味のバランスはシャンパンそのものです。

妖精たちの宴 720ml

テレビ朝日で放映された「志村と鶴瓶のアブない交遊録」の中で、本物のワインと間違えるほど美味しいノンアルコール・ワインとして紹介されましたノンアルコールワイン。

インヴィノ・ヴェリタス ビンセロ・ブランコ 白 ノンアルコール・ワイン スペイン ノンアルコールワイン 750ml

スペインを代表するスパークリングワインカヴァの原料として知られるマカベオ種を主に、アイレン種とモスカテル種をブレンドしてつくられたワインから、最先端技術でアルコールだけを抜いた本格的脱アルコールワインです。
中口。柑橘系のアロマとかすかな酸味が特徴。

原料は100%スペイン産ワイン。ドイツで最終工程を行っているために、原産国はドイツです。
豊かな果実味と程よい酸味の軽い飲み口。しかも低カロリー。ノンアルコール(Alc.0.0%)なので、どなたにも楽しんでお飲みいただけます。

 

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