家飲みを科学する

家飲みを科学する

もうすぐ夏休み、二日酔いにはラジオ体操第一

子供の頃(昭和)、夏休みといえば毎朝「ラジオ体操」に参加して、カードにスタンプを押してもらって、家に帰る、そんなところから1日が始まる、そういう夏休みの光景が思い出されます。
お酒のつまみになる話

6月22日は、まさかの「カニの日」さらに毎月22日は・・・カニカマの日!

日々、雨模様な日も多くなってきて、もうすぐ6月「梅雨」本番を迎えるというこの頃ですが、6月といって連想するものといえば 先の話題にも挙げた父の日から 二十四節気、春夏秋冬を24分割したものの「夏至」、もうすぐ夏が来ますよーという1年で一番、昼間が長い日として知られる夏至も6月。 季節感がある連想として挙げれば、衣替えも夏の準備、6月の行事といった感じがします。
お酒のつまみになる話

おうちで焼き鳥、100本チャレンジ

家飲みのお供、自宅で焼き鳥をツマミに家飲み習慣が板についてきましたが、1日の酒量については、これまでも科学的な根拠?をもって推奨される内容を紹介してきました。 では、おつまみとしての焼き鳥の「焼き鳥量」はといえば、というのが今回のテーマです。 YouTubeで「焼き鳥 100本」といったキーワードで検索すると「焼き鳥100本チャレンジ」なる動画が多数ヒットします。
家飲みを科学する

旅立ちの3月、一人暮らしの心強い味方のレトルトカレー

旅立ちの3月、一人暮らしの心強い味方のレトルトカレー桜の開花とともに、卒業~入学・進学、就職や転勤などなど、一つの生活が、その区切りを迎え、また新たな生活へと向かっていく、旅立ちの季節でもあります。 進学や、就職、転勤、単身赴任などなど、新生活先の食事は、慣れない生活の中なかなかに大変だったりもします。 そんな季節、重宝する定番食品といえば、レトルト食品です。
お酒の知識

生ビールの「生(ナマ)」って・・・?

お酒がいただけるお店につくなり、このように注文したり オウチに帰って、上のような独り言をつぶやいてみたり・・・ 汗ばむ季節になってくるとともに、そんな機会が増えてくるのではないでしょうか?
お酒のつまみになる話

毎月の酒代についての考察、酒代は食費には含まれないのか?

今年、2021年から続いて2022年に入ってからも様々なものの価格が上がっている、というようなニュースが続いています。 値上げラッシュです! この3月は、ロシアとウクライナ情勢の影響も相まって、小麦の価格や、食用油といった食品の値上がりも心配されるところです。 各食品メーカーからも、値上げに関するアナウンスが続々とリリースされています。
お酒の知識

1000円を切るデイリーワインが、デキャンティングで大変身!

我が家での家飲みでも、ビールの次にワインを飲む機会が増えました。 なので、一昔前よりもワインが身近に感じられるようなほど、ワイン、デイリーワインの消費は確実に増えているのですが、上の2つのアンケート結果に見られるように、いつも購入するワインの大半は2,000円以内、1,000円以内という感じで選んでいると思います。
お酒の知識

醸造酒と蒸留酒、お酒を大別するとこの2つに分けられる

ニール、ワイン、日本酒、焼酎にウイスキーなどなど、他にも沢山のお酒が世界中にはあって、その多くを日本国内で買うことが出来、またいろいろと試すことも出来ます。 これらは、味のほか、見た目や香りも、それぞれに特徴的な違いがありますが、同じアルコール類でもあります。 そんな多種多様な世界中のお酒も、大別すると2つに分けることが出来るんです、というのが今回のテーマ。
お酒のつまみになる話

二日酔いに効く?と言われるシジミやアサリについて、本当のところは?

家飲みも、ここまで熟れてくると、たまに油断して次の日公開するほどに飲んでしまうことがあります。 週末、金曜日ぼーっと飲み始めて、気がつけば日付が変わるほどまで飲んでいて、酒量も、後から振り返れば結構な量を飲んでしまっています。
お酒のつまみになる話

スポーツ、登山やサイクリングにもぴったりな行動食?

2月といえば、バレンタインデーでしたが今年は、お友達から友チョコならぬ、友ようかんをいただきました。
お酒のつまみになる話

話題の代替え肉、環境にも優しく大豆ミートを選んで見る!?

肉ではないけど「肉」。 もとは、ベジタリアン(菜食主義者)やヴィーガン(肉や乳製品など動物由来の製品も摂らない人)が多いとされる欧米では、植物由来、大豆などの原料を加工して肉に似せた代替食品が、代替肉(植物肉)として身近なものとして広まっていました。 そこに、SDGsをはじめとする環境問題への注目も相まって、環境負荷が高いとされる肉の生産に替えて、植物原料による肉に替わる食品への注目が一気に高まりを見せています
お酒のつまみになる話

鶏(ニワトリ)の品種と銘柄鶏や地鶏について

「とりにく」を変換すると 鶏肉と鳥肉と変換候補が出てきますが、一般的にお肉屋さんに売っている、「とりにく」は、前者の「鶏肉」で、クリスマスの七面鳥など、ニワトリ以外の「とりにく」を指すのが」「鳥肉」であろうと理解しています。
お酒のつまみになる話

やきとり缶は缶じゃない!便利な包装のやきとり(缶)!?

「ホテイのやきとり」、やきとりの缶詰が世に出された1970年代。 やきとりの缶詰は、どんな時代背景のもと、世に出て人気を得ていったのでしょうか?
お酒のつまみになる話

12月目前、クリスマス前にチェックしておきたいローストチキンレシピ

今年も、もう12月。 12月といえば、やはりクリスマス。 クリスマスツリーを飾ったり、街中でもクリスマスの飾り付けやショーウインドウにイルミネーション。
お酒の知識

年末年始のお酒選び!さぁどれにする!?

日頃飲んでいるものでもいいのですが、ここぞとばかりに「特別なお酒」という理由付けをして、何飲もうかなぁ~と物色してしまいます。 良く買い物をするAmazonでも「年末年始におすすめお酒特集」というコーナーができていたり、楽天市場でも。
お酒のつまみになる話

今年も色々食べました、飲みましたが、もうすでに気持ちは年明けのお雑煮に向かっています。

お正月、お餅を使った料理といえば「お雑煮」。 餅が入った汁物料理である「お雑煮」が、どのようにして始まったのか? お雑煮の細かな特徴など、今回のテーマも、おせち料理や年越し蕎麦に続いてのお正月料理「お雑煮」です。
お酒のつまみになる話

豚足編 – 沖縄では「鳴き声以外全部食べる」とされる豚肉について

沖縄では、豚を余さず食べることから、そのように言うのだそうです。 沖縄と豚肉とくれば、よく連想するのがミミガー(耳皮)やチラガー(面皮)といった耳の部分や、顔の皮の部分を市場で広げているような写真だったりします。
お酒のつまみになる話

秋の食べ物、秋の味覚といえば!?思い浮かぶのは何ですか?

秋といえば、スポーツの秋?読書の秋?行楽?芸術?・・・ いろいろな秋がありますが、秋といえば「食欲」、食欲の秋。 実りの秋、稲が実り米が収穫され、たくさんの果物が実り、お店にもたくさんの果物や「新米」と書かれたお米のパッケージが並びます。
お酒のつまみになる話

10月10日は1年で最も記念日が多い日である、10月は食べ物について考えてフードヒーロになろう!

一般社団法人 日本記念日協会 こちらが企業、団体、個人などによってすでに制定されている記念日、 新しく制定をした記念日についての認定と登録を行っている、その日本記念日協会によれば「10月10日」が1年の中で最も認定している記念日が多い...
家飲みを科学する

ちょっと、このごろワイン飲むと頭が痛くなることが多いんだが、という話

前回、ワインの原点とも言われるジョージアワイン、オレンジワインについて、ジョージア(グルジア)という国の情報とともに、調べるきっかけとなったのが、今回のテーマ。 ワインを飲むと頭痛くなるぅ カジュアルにワインを飲む行為が増えてくると、ひとつ個人的に体に変調が起こることに気づきました。
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