7月7日は七夕だ!七夕気分にどっぷり浸かろう!家飲み七夕

ずぼらでも手作りおつまみレシピ

6月も終盤に差しかかってきましたねぇ。
梅雨の晴れ間の暑い日が続いたりする中、早くも夏バテな感もございます。

6月が過ぎ、7月になると「七夕」があり、時期に梅雨もあける流れになります。
私の七夕へのイメージは、子供の頃から変わらず「涼しい」イメージなのですが、実際には蒸しむしとした季節の行事になります。

引用:七夕

七夕(たなばた)は、中国大陸・日本・韓国・台湾・ベトナムなどにおける節供・節日の一つ。五節句の一つにも数えられる。星祭り(ほしまつり)ともいう。

(七夕節句とはいうが、二十四節気に関連する節月ではなく、暦月の)旧暦7月7日の夜のことで、日本ではお盆(旧暦7月15日前後)との関連がある年中行事であったが、明治改暦(日本におけるグレゴリオ暦導入)以降、お盆が新暦月遅れの8月15日前後を主に行われるようになったため関連性が薄れた。

日本の七夕祭りは、新暦7月7日や月遅れの8月7日、あるいはそれらの前後の時期に開催されている。

七夕 - Wikipedia

七夕って、日本だけの行事、イベントではないんですね!
中国・韓国・台湾・ベトナムなどなどでも同じ様に「星」にまつわるイベントなのだそうです。

この時期、夜ぞれに見られる、あの「天の川」は、日本に限らず東アジアの各地でも古くから楽しまれてきたことがうかがえます。

現在の日本では、新暦の7月7日を七夕としてお祭りが行われたりしますが、実際には旧暦の7月7日、今年西暦2020年の旧暦の7月7日は、実際には「8月25日」にあたるということになります。

新暦の7月7日だと、梅雨のさなかの地域が多いので、夜空に星が確認できる日も少ないのですが、旧暦だと8月の夜空だということになるので夜空もキレイにい見る機会が格段に多くなります。

七夕にまつわる伝説

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんをむかえてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%A4%95#.E8.AA.AC.E8.A9.B1

この七夕にまつわるお話は、古く中国から伝わり、長い歴史の中で変化しながら今に伝わっているそうです。

古代中国での七夕(たなばた)は七夕(しちせき)という宮廷行事で7月7日の夜の織女星をながめ祭壇に針などを供えて技芸の上達を願うというもので、七月の七日の夕方から行われることから、「七夕」とされたのだといいます。

ちなみに、笹に短冊を飾る七夕の風習は日本独自のもののようですね。

七夕の夜、サラサラと揺れる笹の傍らで夕涼みしながら過ごすひとときは、ゆっくりとリラックスした時間、お酒も進むというものですねぇ。

七夕の飾りに込められた意味

日本独自の風習として、今なお続けられる七夕飾り。
短冊に願い事を書いたものや、短冊状のさまざまな紙飾りを笹竹に吊るしますよね!

【童謡・唱歌1】たなばたさま

短冊だと「五色の短冊」として歌にも歌われているように5つの色の短冊、「青・赤・黄・ 白・黒(紫)」の色の短冊にも意味が込められています。

これらは、古代中国の陰陽五行説に基づいた5色で「木・火・土・金・水」の5つの要素を根源とするとされるそうです。

木=青
火=赤
土=黄
金=白
水=黒(紫)

これらは魔除けの意味を持ち、日本では江戸時代には短冊に、願い事を書いたり、七夕にちなんだ絵を書いたりしていたそうです。

新暦の7月7日でも、夏の訪れは十分に感じられるかと思います。
七夕の夜、七夕飾り、短冊に願いを書いて、夜空に色を添えて、これから来る夏を楽しみに迎えてみてはいかがでしょうか?

そんな七夕気分を盛り上げるためのオススメなどを集めてみましたよ!

お取り寄せで楽しむ今年の七夕!七夕には欠かせない夏詣酒「初呑み切り」

冬場、寒い時期に造り貯蔵したお酒、その熟成具合をちょうど七夕の頃、夏場に確認する日本酒を造る酒蔵の行事として、夏の風物詩といえる「初呑み切り」があります。

お酒を抜き出すときに貯蔵樽(タンク)の出口である呑み口を切ることから、この行事を「呑み切り」といって、その年初めて呑み口を切ることから「初呑み切り」と呼ぶんだそうです。

本来は、酒蔵の関係者、酒造りに関わる人達の行事として行われるものなのだそうですが、近年ではその初呑み切りがお取り寄せ出来ちゃう酒蔵さんがあるんです。

七夕の夜に、盛り上がる要素満載の「初呑み切り」、まだ間に合いますよぉ。

雨後晴水 純米大吟醸 蒼風(そうふう)【要冷蔵】 1800ml
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【2019年7月7日発売】【予約】浦霞 厳選 初呑み切り特別純米酒 720ml
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その他、初呑み切りのお酒について詳しくは「日本名門酒会」さんのWEBサイトをご覧いただくのが良いと思います。

日本名門酒会 公式サイト - ドキュメント-七夕酒:ささのはさらさら初呑み切り・夏詣酒
地酒発掘のパイオニア、日本名門酒会の公式サイトです。「良い酒を 佳い人に」をスローガンに、日本酒、焼酎、泡盛、国産ワインなど、日本のお酒とその文化をお届けします。蔵を中心とした地域文化や料飲店の情報が満載。一緒にお酒を楽しむ粋な文化を創っていきましょう。

初呑み切りのほか、「夏詣酒」として、同じ時期「七夕の日のお酒」として楽しめる縁起の良い夏詣酒のことについても詳しく書かれていました。

七夕の夜のおつまみも


オススメのおつまみ四選です。
どうぞ、1年に1日だけの七夕の夜をお楽しみください。

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