マンガのガーンはいつから始まった?こんなのあった、マンガ表現が懐かしすぎる!

マンガのガーンはいつから始まった?こんなのあった、マンガ表現が懐かしすぎる! お酒のつまみになる話
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昭和生まれのわたし、子どものころ家にあるテレビはやっとカラーに、リモコンはあったものの1チャンネルずつ回転していました。

テレビ番組も子供向けはあまりなく、今でいうアニメは、あまり見ることができませんでした。

小学校時代になるとみんな漫画本を買うようになり回し読みをしたりして楽しんだものです。

お小遣いが少なかったわたしは、見せてもらってばかりでしたが…

『花とゆめ』『なかよし』『少年ジャンプ』…  なつかしいですね。

漫画雑誌は、音が出ない分、擬音語や擬態語でいろんな様子や喜怒哀楽が表現されています。

例えば『にこにこ、ワハハ』など笑っている様子、落ち込んでいれば『ズーン』、ショックは『ガーン』などいろいろ想像しながら集中して読んでいました。

あのくらい教科書も読んでいたら、さぞかし勉強もできたことでしょうwww

しかし最近の漫画を読むと「JK言葉?」なのか、気覚えのない言葉がたくさんあります。

もう昔の表現は通用しないのか。『ガーン』

あ~この『ガーン』も通用しないか?今ではなんて言うのか?

『ガーン』いつから使われるようになって、そして今でも使われているのか。趣味は漫画という、大のマンガ好きが、ご紹介していきます!

 

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マンガのガーンはいつから始まった?

ショックを受けた時に使う「ガーン!」という表現が出てきたのは、1960年代ごろに連載が始まった『巨人の星』や『おそ松くん』と言われています。

当時人気のあった巨人の星といえば、プロ野球選手にするために我が子を今では考えられないくらい超スパルタで、育成していくスポ根まんがですね。

ちゃぶ台をひっくり返したり、強力なバネを使用した養成ギブスなどを表すのに擬音語や擬態語が使われました。

他にも『スラムダンク』『アタックナンバーワン』『エースをねらえ』などわくわくドキドキ、喜んだり悲しんだりしながら読んだな~

そんなまんが雑誌は視覚で読者を楽しませなくてはならないので、物音や心情を表す擬音語や擬態語がたくさんありました。

そしてその擬音語や擬態語は、私たちの生活の中にも浸透していきました。

マジ?、やばい、がーん、うそぴょん、ぬぉお…きっとまんが雑誌から出てきた言葉だよね。

JK言葉が飛び交っている今、私が使っていた言葉まさか通用しないとか?

マジ卍、やばみ、ぴえん…全然違うじゃないですか!いったいいくつ死語になっていることやら。なんと恐ろしいことでしょう。

でも作画はかわってないよね。

 

マンガのガーンはいつから始まった?こんなのあった、マンガ表現が懐かしすぎる!

マンガ表現が懐かしすぎる!こんなのがあった!

まるで自分が主人公になったように感じながら呼んでいたマンガ、ほほを染めた時には斜め線、楽しそうな♪、後頭部のでっかい汗、瞳が星になっていたり、下手すると血走った目や眼球のない目など今ではありえないオーバーな作画で心情を表現していました。

そうそう人物そのものも頭でっかちだったり、おかっぱだったり…

あ~思い出しました。

中学生の頃、「改造人間ベムベラベロ」というマンガが流行っていて、卒業アルバムのうらにベラを書かれました。

わたしの髪型が似ていたそうです。ガーン! 失礼しちゃうわ!

長く続いているマンガ歴史ですが、今でもほほを染めたり似たような表現は残っています。

ただ技術も進歩しているので昔ほどオーバーではなく細やかな表現になっていますね。

今のわたしでは主人公にとてもなりきれないわ。ガーンww

なんか今すぐマンガの読み比べがしたくなってきました。

「3月のライオン」もうふるいなぁ・・・

 

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今話題のマンガは何?

人気マンガは、アニメ化や実写化されます。

ワンピースや花より団子、ドラえもん等々きりがありません。

特に最近人気の「鬼滅の刃」、映画化されてすごい人気ですね。

わたしもマンガは読んでいないけどアニメで見ていて感動しています。

素晴らしい兄妹愛。お気に入りは、やっぱりねず子?

あの口にくわえた竹が何とも言えません。

なんとねずこのコスプレに人気があり、とうとう竹に見立てた緑色のちくわが発売されるそうです!

ガーンww

みなさんはどんなマンガが好きですか? 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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