サマーワインと通常のワインの違いは何?気になるカロリーと太らない飲み方についても!

サマーワインと通常のワインの違いは何?気になるカロリーと太らない飲み方についても! お酒のつまみになる話
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最近、酒コーナーでワインを眺めていると、ちょっと気になる言葉に出会いました。ワインなのに「氷を入れる?」

どうやら最近販売されているサマーワインのようです。

私が気になるサマーワインの違いとカロリーについて皆さんにお話しします。

 

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サマーワインと通常のワインの違いは何?

そもそもサマーワインとは何なのか知っていますか?

サマーワインは夏に落ち込みがちなワイン需要とワインエントリー層の支持を獲得するため、夏にこそ楽しみたいワインとして作られたワインです。

サマーワインは暑い夏でもキンキンに冷やしたり、氷を入れてもおいしく飲めるように作られていてアルコール度数は7~8%と低めになっています。

一方通常のワインはブドウなどの果実類を原料とした醸造酒でアルコール度数は5~16%と種類によって差がありますが、平均的な度数は14%となりアルコール度数は
高くなります。

通常のワインは室温に近い温度にすることで、まろやかな味わいが楽しめるように作られているので、冷やしすぎてはいけないワインです。

しかし暑い夏は冷えたアルコールがおいしいですよね~

だから熱い夏でもワインを楽しむために冷やして飲めるサマーワインが作られたのです。

一般的なワインに氷を入れると、氷が溶けて味が薄くなり、冷やすことで、甘さを感じにくくなるうえ、渋味が目立ってしまいます。

サマーワインは氷が溶けることを想定して、一般のワインより糖度を高くしています。

ただしサマーワインといえど氷が解けて薄まったり、冷やしすぎて香りや味のバランスが崩れることもあるので

溶けにくい大きめの氷や少しアルコール度数の高めなものにしたり、炭酸水やレモン果汁を入れると真夏でも楽しめる味わいになります。

ちなみにですが、花や葉がとてもきれいな、サマーワインと呼ばれる庭園用カラーリーフプランツがあります。

ワインのような、やさしい色合いがとても素敵ですね。

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サマーワインと通常のワインの違いは何?気になるカロリーと太らない飲み方についても!

ワインの基礎情報をおさらい!

私はどちらかというとワインはあまり得意ではないので、ここでワインの基礎情報をおさらいしてみます。

まずワインを分類してみると発泡しないスティルワインと発泡性のスパークリングワインがあり、アルコール度数の高いフォーティファイドワインや、独特な香りをもつフレーヴァ―ドワインと様々な種類があります。

スティルワインは赤ワインと白ワイン、ロゼワインといった色によって分類されます。これはぶどうの種類だけではなく作り方にも違いがあります。

また味の表現にも違いがあり、赤ワインでは「フルボディ」「ライトボディ」「ミディアムボディ」と味の深みや広がりを表現し、白ワインとロゼワインは「甘口」と「辛口」の2種類で味を表現します。

スパークリングワインは炭酸ガスによって発砲するワインで、国や地方によって呼び名が異なります。

スプマンテ、エスプモーソ、クレマンなどありますが、シャンパンは誰でも知っている呼び名ですね。

ちなみに温度でワインの味わいは変化します。赤ワインは低い温度で飲んでしまうとあまり香りが感じられず、渋みを強く感じてしまうので、

室温で飲んだ方がいいのですが、日本の室温はやや高いので飲む前に少し冷やした方が美味しく感じるようです。

おいしく飲むためのワインを冷やす時間

  • 赤ワイン

冷蔵庫で約1時間、氷水なら約5分

  • 白ワイン・ロゼワイン

冷蔵庫で約4~5時間、氷水なら約20分

  • スパークリングワイン

 

冷蔵庫で半日以上、氷水なら約20~30分

おいしく飲む方法もわかったし、今夜はワインでものもうかなぁ?

ところでぶどうって糖質やカロリーが高そうだけど、

ぶどうを原料に作られるワインのカロリーって、どのくらいあるのかなぁ?

 

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気になるカロリーと太らない飲み方についても!

ワインには様々な種類がありますがカロリーに違いがあるのでしょうか。(100mlあたり)

  • 赤ワイン、白ワイン 73~75kcal
  • ロゼワイン 77kcal
  • スパークリングワイン 100kcal

ほかの酒類と比較してみると(100mlあたり)

  • ビール:40kcal
  • 日本酒:109kcal
  • 焼酎:146kcal
  • 梅酒:156kcal
  • 発泡酒:188kcal
  • ウィスキー:237kcal

ワインのカロリーは低めだということがわかります。

だからワインは他のお酒と比べて糖質も低く、ダイエット中にはうれしいお酒です。

しかしワインに向いているおつまみには、チーズ、生ハム、ナッツ類、ドライフルーツ、チョコレートなどカロリーや糖質の高めのものが含まれています。

また食前酒としてワインを飲むと、胃腸が刺激され食欲が増すので避けた方がいいですね。

鶏肉のささみや豆類などの良質のたんぱく質や海藻など食べながら飲む、そして飲みすぎないことを心がけるのが太らないワインの飲み方になります。

もうすぐ夏本番ですね。今年は氷で楽しむ適量のサマーワインで楽しみませんか?

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ちなみに我が家では「氷と楽しむおいしいワイン濃い赤」がお気に入りです。

 

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