警視庁が勧める非常食?

警視庁が勧める非常食? バーベキュー
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警視庁警備部災害対策課のtwitterアカウント
@MPD_bousai

 

昨年の末に、警視庁警備ぬ災害対策課twitterで発信され、話題になっていた「防災ボトル」。

500mlのウォーターボトルに防災用に収納されたアイテムは

  • 透明ウォーターボトル(500ml)
  • ホイッスル
  • 圧縮タオル
  • エチケット袋
  • ミニライト
  • ビニール袋
  • 常備薬
  • ばんそうこう
  • アルコール消毒綿
  • ようかん
  • 現金

 

500mlのボトルがコンパクトで呑み口が広いので、緊急利用にあると便利なアイテムが10数アイテム入れられて、いつものバックに忍ばせておけば、緊急のときの助けになってくれるというもの。

食料として「ようかん」が選ばれています。
常温保存できる、ようかんは大きさの割に高カロリー。一口サイズのようかん60g程度で約170kcal程度、ちょうど、ご飯1杯分に相当するカロリーを接種することができます。

カロリーが高く、常温保存できて、サイズが小さいもの

非常時に必要な食料として必要な要件は、この3つということになります。

 

井村屋 えいようかん 5本×5個

 

こちらの商品などは、賞味期限5年間として販売されています。

この防災ボトル、アウトドア活動、登山や自転車やバイクでのツーリング、登山といったシーンでも非常用として備えておくと便利なもの。

 

ようかんの他、防災ボトルに入れる食料として適していそうなのは、

  • 魚肉ソーセージ
  • チョコバー(カロリーバー)
  • 飴とか

 

なども利用可能だと思いますが、チョコや飴は熱で溶けることから暑い時期には不向きなような気もします。

ウォーターボトルに入れられていることで、カバンやリュックの中でも潰れることもなく、水にも浮くことも利点があります。

さらに、ボトルは水筒としても使えるのが2重に便利。

食料以外にも、防災ボトルに入れるグッズは自分なりにアレンジしてもいいでしょう。
基本を抑えて、最低限必要なものを自分なりに検討して準備しておくと良いはず。

エピオス 防災用品 防災セット 1人用 防災ボトル7点セット

このように、ある程度の基本セットが組み込んである商品もあるので、そこからアレンジで自分なりの防災ボトルを準備しておきましょう。

2022年になって、地震も日本各地でたくさん発生しているように思いますが、これから飴が多く降る季節になり、更に台風シーズンも控えています。

備えあれば憂えなし

準備は無いよりは、あったほうが良いに決まっています。

防災ボトルに始まり、防災バック、防災リュック、早めの準備を行いましょう!
準備が済んでいる人も、定期的なチェックも忘れずに!

 

Defend Future 防災セット 防災士監修 非常用持ち出し 防災リュック (1人用Relief)

 

 

災害時に簡単に調理でき、すぐ食べられるレシピを参考に「お湯ポチャ」で食べられる災害食も。

東京ガスネットワーク : 防災レシピ「日々のごはん と もしものごはん」 / レシピ紹介
大規模災害が発生し、ライフラインや物流が寸断された状況下で“生き抜く”ために必要な日頃の備えについて、避難生活時でも温かく食べ慣れた食事をとるための調理の工夫などをご紹介します。

 

他にも、警視庁のウェブサイトには「備蓄食料」として

  • そうめん
  • プロテイン
  • 肉ソーセージ
  • インスタントめん
  • ラムネ

 

などなどを紹介しています。

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/saigai/yakudachi/food/index.html

これから、キャンプやアウトドア活動にも、もってこいの季節到来となります。
防災、非常時に限らず、キャンプ食、アウトドアでの補給食としても、是非一度目を通してみておきたい情報です。

 

アルミシート アルミブランケット サバイバルシート あったかアルミシート 大きめサイズ 静音 アウトドア エマージェンシーブランケット

 

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