ウルテってどこの部位?焼肉で人気の独特なユニークな食感に驚愕!

希少部位せせりの売っているお店ってどこ? 焼き鳥

焼き鳥屋さんで知る人ぞ知る部位のウルテ

ご存知ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

鶏?牛?豚?何の肉でどの部位なのでしょう?どんな味なのでしょうか?

そこで今回はそんなうるてについて、どこの部位なのか、気になる味はどんな味なのかをご紹介していきます!

希少部位せせりの売っているお店ってどこ?

通の証!?希少部位のウルテってどこの部位?

「フエガラミ」とも呼ばれるウルテは、牛や豚の喉の気官にあたる軟骨で内臓の中で最も硬い部位です。

かなり硬いので包丁で切れ目を入れる事が多いです。

いわゆるホルモンとして分類されるため、内臓系かと思いきや、端的にいうと喉元の気管部分にある軟骨です。

豚一頭から50~60gしか取れないので希少部位と言われています。

そのことからスーパーなどではほとんど流通していないため、自宅で気軽に食べるというのは難しいかもしれません。

そうなるとなおさら食べたくなるのが、人情というもの。

ご安心ください、現在はネット通販で、原料の状態の販売を行なっているところもあるので、どうしても!という方は探してみるといいかもしれません!

 

焼き鳥のせせりってどこの部位?

焼肉で人気の希少部位の独特でユニークな食感に驚愕!

実は牛と豚のどちらにもウルテは存在しますが、食感は大きく変わります。

どちらもコリコリした食感ではありますが、牛の方はホルモンの中でも最も硬い部位ということもあり、かなりの歯ごたえ、細かく切り込みを入れて焼くとザラッとした舌触りと噛めば噛むほど口の中でバラバラとした食感を楽しめます。

でも、あまり歯が丈夫でないひとは気をつけて食べたほうがいいかも・・

それほどまでに牛のウルテは固い食感となっています。

それに対して豚の方は柔らかな脂身の旨味と気管部分のコリコリした食感が同時に楽しめます。

牛と同じく焼いて食感を楽しむのも良いのですが、豚ウルテは煮込むとコリコリ食感がプルプルに変わります。

圧力鍋で大根と煮込むと美味しいだろうなあ..

味付けとしては、食感を楽しむならば塩ダレで、濃厚な味わいを求めるならば醤油ダレや味噌ダレをたっぷりつけて味わうのがおすすめです。

私も頂くとすれば、濃い目の味付けで食べてみたいものです。

ウルテ肉単体での味は、淡白なものであり、他の軟骨と同様、コリコリとした独特の食感を味わえるのがウルテの食感です。

 

やげん軟骨とひざ軟骨での形や栄養&カロリーの違いとは?

ウルテと鳥軟骨での形や栄養&カロリーの違いとは?

さらに掘り下げて、食感も近い、同じ軟骨である鳥軟骨と栄養やカロリーをご紹介していきましょう!

何と言っても特徴的なのは、豚ウルテの形はのど軟骨からさらに切り分けたひらひらした楕円の形をしています。

栄養成分としては、何といってもコラーゲンやグルコサミンが多く含まれています。

コラーゲンは皮膚の活性化に役立つと言われ、肌のみずみずしさを保つタンパク質は女性にとってはかかせませんよね。魅力的な成分です!

女性の方にはとても嬉しい成分ですね!

また、歯応えの一因であるカルシウムが多いのも特徴です。

カロリー的にも100gあたり200kcal未満なので低カロリーだし、糖質もほぼ0に近いのでダイエット中にはおすすめの食材の1つと言えますね!

これに対して、鳥軟骨は胸肉にある「胸骨」の部分で細長いものや、Y字の形をしたもの(やげん軟骨)、丸っこい形のもの(ひざ軟骨)があります。

栄養成分としてはビタミンB群をバランス良く含んでいて、ナイアシン・ナトリウム・ビタミンKも比較的多く含まれています。カルシウムの豊富さも特徴の1つです。

カロリー的には100gあたり54kcalと極めてヘルシーです。

また、鳥軟骨には肌細胞の水分保持に不可欠なコラーゲンも豊か!骨や関節周りが気になってくる中高年層の方や女性の美容にはうってつけの食材です!

今回<ウルテ>という部位をご紹介してきましたが、内臓系がこんなに栄養成分も豊富で低カロリーだという事に驚きですね!

どうしても見た目で拒否してきた部分があったので、ちょっと反省しました。(見てくれで判断してはいけない!)

ある記事に都市伝説的な話で、体の悪い部分、たとえば肝臓とか胃とかその悪い部分を食べると良くなると言われているとか。

(肝臓が悪ければレバーを食べるとか)また、風邪をひいたり喉がいがらっぽくなると<ウルテ>を食べると治るという話をされていた尺八奏者の方がいらっしゃたとか。。

まさしく、私はよく喉に炎症を起こしやすいタイプなのですが、早速<ウルテ>を食べてみようと思った今日この頃です。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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