ジョッキ感覚で泡が出る缶ビール、生ビールも持ち帰りの時代か!

お酒のつまみになる話
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ビールをテイクアウト!?

サーバーからそそがれた生ビールを家飲みようにペットボトルで持ち帰る、そんなのあるんですねぇ!

ペットボトルに生ビールを入れたもの」ではない。ロシアから輸入した専用の充塡(じゅうてん)機は、品質劣化をもたらす最大の敵である酸素がビールに直接触れるのを防ぐため、ペットボトルの中に炭酸を充満させてからビールを入れる仕組み。白い泡もグラスに注いだときと変わらぬ状態になる。

ペットボトルに水筒 コロナ禍、ビールの持ち帰りが続々:朝日新聞デジタル
 ペットボトル入りの生ビールに、ビールを持ち運べる水筒。コロナ禍で「軽く1杯飲んで帰ろう」がなかなかできない今、「宅飲み」の形を変える商品がじわりと注目を集めている。

味も、心配することなかれ!
ジョッキに注いだ生ビールも、上のペットボトルに注いだ生ビールも味は変わらないらしい。

そればかりか約2週間保存が効くそうで、持ち帰ってすぐに、急いで飲む必要もないとか。

いつもの缶ビールに飽きてきたぁ、お店で注ぎたての生ビール、ジョッキでグビッと飲みた~い、なんて思っていた方にも朗報なサービス登場ですねぇ。

 

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いえいえ、缶ビールも負けてはいませんよぉ!生ジョッキ缶なるものが・・・

アサヒビールは2021年1月6日、同年の事業戦略を発表した。「スーパードライ」は21年4月に国内初の自然に発泡する缶容器「生ジョッキ缶」を発売。アルコール0.5%の「微アルコール」飲料も3月に先行発売し、飲まない人や飲めない人をも射程に収める。コロナ禍の新たな生活様式で多様化するニーズに応える考えだ。

アサヒビール、2021年は生ジョッキ缶&微アルコールで勝負
アサヒビールは2021年1月6日に事業戦略を発表した。「スーパードライ」は21年4月に国内初の自然に発泡する缶容器「生ジョッキ缶」を発売。アルコール0.5%の「微アルコール」飲料も3月に先行発売し、飲まない人や飲めない人をも射程に収める。コロナ禍の新たな生活様式に応える考えだ。

こちらは、発売まで少し先のお話ではありますが、

「缶ビールなのに、まるでお店の生ジョッキのように楽しめる」がコンセプトのアサヒ・スーパードライ。

2021年4月6日の発売開始予定だそうです。

缶のプルトップをプシュッとやりますと
缶詰を開けるようなイメージで、上面が全開する仕組みのようです。

開けた缶の縁で、唇が切れたりしないか心配ですが、そこは、「ダブルセーフティー構造」とやらで手や口を切る恐れがない、ということで安心です。

一番は、細かな泡が自然に発生する仕掛けもあって、缶からグラスに注ぎ代えなくても、またグラスに注ぐよりも、きめ細かな泡が缶のまま楽しめるような商品。

ということであります。

キャッチフレーズの「日本初。 開けた瞬間、まるで生ジョッキのうまさ。」

こちらにも期待したいと思います。
今年4月の発売が待ち遠しいですね!

街のクラフトビールも缶ビール業界も、すっかりテイクアウト需要に対応しているようで、ますます楽しみではございます。

外出自粛による家飲み・宅飲み需要の増加で、お店で生ビールを飲む機会もめっきり少なくなってきましたが、だからといって、アルコールを飲まないか、ビールを飲まなくなったかといえば、まったくそのようなこともなく、あれこれと試行錯誤しながら、飲酒ライフ、家飲みライフを満喫しようと日々模索しておりますが、ペットボトルビールやジョッキ生ビール(缶)の登場など、ますます家飲み環境の充実が捗るそおうな世の中の動向は願ったり叶ったりでございます。

早く、流行りの病や自粛しないといけない状況からは抜け出したい、その思いやストレスは募る一方ではありますが、このような便利な商品やサービスが登場していくことは、ウレシイ限りです♪

 

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ビールのテイクアウトの先にある、飲み方の変化も

美味しいビールが、お店ではなく自宅でもテイクアウトで飲める時代。
ビールに限らず、アルコール全般に言えることですが、ビールを始めアルコール商品のアルコール度数や味も多種多様化していく中で、強(高)アルコール度数を謳った商品が一

休肝日にも、お酒が苦手なアナタにも!ノンアルコールなおすすめドリンク

これに対して、アルコールを飲む機会が減ることで、飲まなくてもいいかなぁという人や、もっと軽めアルコール飲料を探している、さらにはノンアルコール飲料で、お気に入りのものを探している、という人やニーズの幅も広がりを見せています。

ノンアルコールはビールだけじゃない!ワインもゼロアルコールが人気だという話

ビール、ワインと来てノンアルコールの波は日本酒にも!ええーーーっ焼酎も!?

アルコールに対する、「強い・弱い」も人それぞれ、様々ですので、アルコールの度数、度合いも人それぞれ、利用シーンによって、そのニーズに合ったものがあるとウレシイですね!

例えば、キャンプで食事を作りながら飲むアルコールは、活動することもあるのでアルコール素数が低いもの、もしくはノンアルコールが後々の作業もあることから、求められたり。

一日終わって、どっぷりリラックスしたい、翌日もお休みのときなどは、いつもどおり、これまで通り、もしくはいつもよりも高めのアルコール度数の飲み物をチョイスしてみたり。

車の運転が控えていて、食中にアルコールが飲みたくても、飲めない場合にノンアルコールビールや、脱アルコール、アルコールテイスト飲料があることで、制限付きのお食事も楽しみを損なうこと無く、いつもどおりに楽しむことができるはず。

利用シーンや、体調など、様々なコンディションに合わせて、これまで以上にアルコール飲料を楽しみたい、また楽しめる世の中に変化が進んでいることが感じられて、ますます家飲みが楽しみな、ここ最近の情勢ではございます。

 

それにしても、もとに戻れるものと、そうでないものもあって、いろいろ変化が求めているんだなぁと痛感する今日このごろではございます。

 

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