お酒のつまみになる話

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てびちの意味って何?沖縄の方言?ちまぐとの違いについても!

沖縄では「鳴き声以外全て食べられる」とまで言われて沖縄県民に愛されている豚肉。 その沖縄料理を代表する豚肉料理に「てびち」があります。
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市販のあくまきの賞味期限はどれくらい?日持ちする?おいしい食べ方やアレンジについても!

鹿児島県のほか、近隣の宮崎県、熊本県の人吉球磨地方などで、主に端午の節句に作られる和菓子です。 あくまきは元々は保存食として食べられていたようで、その長時間煮込む調理方法、あく汁のアルカリ成分による雑菌抑制、竹の皮による抗菌作用などにより常温で1週間程度、冷蔵庫で2週間程度もつと言われています。 このあくまきの保存性から、関ヶ原の戦いにおける薩摩藩の兵糧として、または豊臣秀吉の朝鮮出兵の際の兵糧として利用されたと伝わっています。 日持ちが良いとされる「あくまき」の保存性について探っていきます。
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あくまきを食べ過ぎるとどうなる?低カロリー食品の真実と糖質をチェック!

南九州、特に鹿児島県ではあたりまえに年中スーパーで買うことが出来る「あくまき」。あくまきを手作りするための灰汁やもち米はもちろん、竹の皮の販売まで日常的に見かけます。 写真のように、竹の皮で包まれたぷるんとしたあくまきですが、味はそれ自体、甘いとか塩っぱいとかはなく、きな粉や黒蜜をかけて食べるのがスタンダード。 まるごと1本のあくまきを、食べやすい厚さに切り分けていきます。 包丁で切ると、もっちりした餅が包丁について切りにくかったりしますが、そんなときは竹の皮を縛っていた「竹の紐」で、縛り切るように切ったり、タコ糸で同じように切ったりもします。 そんな鹿児島では、なにかと食べる機会も多いあくまきですが、その栄養ってどんな具合なのでしょうか。
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あくまきはどんな由来の郷土料理?関ケ原の戦いや西南戦争で兵糧として重宝されていた!

鹿児島や宮崎のスーパーでは、竹の皮と「灰汁(あく)」が1年中、販売されているのを見かけます。 最初は、食料品売場に立派な竹の皮と並んで「灰汁」と書かれて5リットル位の大きめのボトルに入った液体が並んでおいているのを不思議に思った記憶があります。
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豚足の前足と後ろ足の違い&見分け方とは?美味しいのはどっち?

「豚は鳴き声以外ぜんぶ食べられる」なんていいますが、豚たちは20種類ほどの鳴き声を使い分けてコミュニケーションをとっているそうです。 中でも、オスの豚はメス豚の気を引きたくて、歌も歌っちゃうそうです。 他にも、母豚はその鳴き声で授乳の時間を子豚に知らせたりもします。もちろん子豚たちは自分の母豚の声を認識し、お母さんを間違えたりしません。
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生ハムは生で食べられる不思議

今年のお中元で生ハムをいただきまして、美味しくいただいたのですが、生ハムの「生(ナマ)」というところに少し疑問がわきました、というのが今回のテーマです。
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味覚の秋、栄養も高くカラダもよろこぶものを食べたい!たんぱく質?足りてますか?

収穫の秋、秋の味覚は種類も豊富でとても美味しい。 そんな季節だからこそ「食欲の秋」なんて言葉があるのは当然です。 秋になると旬を迎える味覚、食べ物といえば 魚介では サンマ、いわし、カツオ、鮭、牡蠣 野菜だと、 松茸などキノコ類、さつまいも、なす、レンコン、ハロウィンのカボチャ!
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若い世代の梅干し離れが・・・、今の季節に梅干しがないと心配になる世代です。

2020年の産経新聞の記事から。 世帯主が29歳以上の世帯では、過去20年で梅干しの消費が半分近くに激減しているそうです。
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「やおぎも」ってご存知?

以前、カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW「広島県民のヒミツのごちそう」で紹介されていた、広島県のローカルグルメ。
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秋の夜長は「カップ酒」がよく似合う

ちょっと飲みたいときに、ササッと飲みたいときに、パカッと開けてパパッと飲めるのが、カップ酒。 呑み切りサイズの、あのサイズ感もなんともいえず手頃な感じです。 家飲みでも、アウトドア、キャンプやBBQでも大活躍のカップ酒。 最近では、いろいろなデザインの外観でカップ酒が多数売られているのを見かけますが、あまりにそれらのデザインやコンセプトが素敵すぎて、コレクションしだすと大変なことになりそうなくらいになっています。
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9月10日は十五夜・中秋の名月、お月見に飲むとっておきのお酒について

9月を迎えると、夏も終わって季節は「秋」。 秋といえば、 芸術の秋 食欲の秋 スポーツの秋 などなど、むかしから「〇〇◯の秋」といったフレーズで、秋の様子を表してきました。
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夏になると痩せずに太る「夏太り対策」

毎日、暑さで汗もダラダラ・・・。 食欲も、あまり沸かない日も多く、朝食・昼食・夕食も簡単に済ませたり、夏場は朝食も食べない日も多くなります。 食べている量が少なくなりますから、こんな夏場の生活では太りようも無いように思いますが、体重計に乗ってみると、減ることはなく、大きく増えもしませんが微増。 そんなダラダラとした体重増加で、気がつけば人夏終わる頃には、立派な夏太りの出来上がり!となっています。
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コクがあるのコクってなんでしょう!?

食レポや食品レビューなどで、よく「コクがあって・・・」と言われます。 前々から、この「コクがある」という表現が指す、食べ物の旨味って、どんなものか? はっきりした答えを持たず「コク」という旨味?味の表現を聞いてきました。 ですが、実際にコクがある食べ物、食べ物の味にコクがあるというのは、どういうものなのでしょうか? 最近では「コクうま」なんていう表現で売り出されている商品もあったりして、ますますわからなくなってきます。
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8月5日「発酵の日」、8月8日も「発酵食品の日」。お酒にも関係が深い「発酵」についてもっと知りたい。

暦の上では、立秋を過ぎた8月8日は1年で1番暑くなる季節「残暑」の時期ということになりますが、秋の気配というよりは、何者も寄せ付けないほどに「夏」が真っ盛りな時期だと思いますが、そんな中にあって8月8日は「発酵食品の日」。
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8月29日は「馬肉を愛する日」。その理由は?

長野県上伊那郡飯島町に本社を置き、馬刺しなど馬肉製品の加工・販売などを手がける株式会社若丸が制定。 記念日を通して日本の食文化としての馬肉を多くの人に愛してもらうことが目的。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたそうです。
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レトルトも冷凍食品も進化するとともに需要拡大中!

一般社団法人日本冷凍食品協会(https://www.reishokukyo.or.jp/)は、2022月19日から2月20日にかけて、冷凍食品の利用者を対象に、『“冷凍食品の利用状況”実態調査』を実施しました。 その調査結果によれば、冷凍食品を利用している人は年々増加傾向になり、特にここ数年のコロナ禍において、これまで冷凍食品を利用していなかった人も冷凍食品を利用しているなど、冷凍食品を利用する人が増えている、とする調査結果となっています。
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6月22日は、まさかの「カニの日」さらに毎月22日は・・・カニカマの日!

日々、雨模様な日も多くなってきて、もうすぐ6月「梅雨」本番を迎えるというこの頃ですが、6月といって連想するものといえば 先の話題にも挙げた父の日から 二十四節気、春夏秋冬を24分割したものの「夏至」、もうすぐ夏が来ますよーという1年で一番、昼間が長い日として知られる夏至も6月。 季節感がある連想として挙げれば、衣替えも夏の準備、6月の行事といった感じがします。
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おうちで焼き鳥、100本チャレンジ

家飲みのお供、自宅で焼き鳥をツマミに家飲み習慣が板についてきましたが、1日の酒量については、これまでも科学的な根拠?をもって推奨される内容を紹介してきました。 では、おつまみとしての焼き鳥の「焼き鳥量」はといえば、というのが今回のテーマです。 YouTubeで「焼き鳥 100本」といったキーワードで検索すると「焼き鳥100本チャレンジ」なる動画が多数ヒットします。
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土曜ではなくて土用について

「土用」と聞いて連想するのは「うなぎ」、土用丑の日。 夏場にうなぎを食べる日として、土用丑の日を連想します。
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夏も近づく八十八夜、八十八夜は何をする日?

立春から数えて、88日目(立春の87日後の日)にあたる5月2日は、「八十八夜」。 閏年の場合は、5月1日が、八十八夜になります。 もちろん、以前もご紹介したように、起算となる日の立春が移動・変動した場合には5月3日になる年もあるということです。 ですが、閏年を除いてしばらくは5月2日、その日が八十八夜ということになります。 では、八十八夜ってなに?という話になりますが、
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