飲み過ぎた次の日の食事はこれ!二日酔いの時にお勧めの食べ物とは?

飲み過ぎた次の日の食事はこれ!二日酔いの時にお勧めの食べ物とは? 家飲みを科学する
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思い起こせば、うん十年前、友人達との飲み会の次の日、とてつもない頭痛と吐き気に襲われたことを今でも鮮明に思い出します。

そう、二日酔い・・「もう二度とお酒は飲みません!」と誓いながらも、相変わらず飲んでる私www

そういえば、次の朝食べた、梅干しの乗ったお粥がメチャクチャ美味しかったことを思い出しますね。

荒れた胃が喜んでいるのを感じました。

今回は、これからの飲み会シーズンに向けて、飲み過ぎた(であろう)次の日の食事には何がお勧めなのか、ご紹介していきますよ!

 

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二日酔いのメカニズムとは?

楽しいお酒で大盛り上がり。

宴は夜中まで続き、目が覚めて見るともう翌日のお昼で、襲ってくる猛烈な頭痛と吐き気、そして飲み過ぎたことへの後悔。

何度繰り返しても、また飲んでしまうダメな人間は私だけではないはずwww

実は、二日酔いはお酒の飲み過ぎが原因であることは分かっているのですが、何故、あの
辛い症状が起きるのか、はっきり解明はされていないのです。

これだけ医療が発達した現代で、まさか二日酔いのメカニズムが解明されきっていないことには驚きますね。

 

有力な説としては、アルコールが肝臓で分解されてできるアセトアルデヒドという物質はタバコの煙などにも含まれる有害物質。

このアセトアルデヒドには、吐き気や動悸、頭痛などを引き起こす働きがあり、これが二日酔いの原因となるといわれています。

アセトアルデヒドの分解が遅い体質の人は、少量の飲酒でフラッシング反応を起こし、二日酔いも起こします。

また他にも、軽度の離脱症状・ホルモン異常による脱水や低血糖・お酒に含まれるメタノールや不純物なども原因といわれています。

二日酔いはとても歴史が古く、旧約聖書にはすでに、二日酔いについての記述があるため、その頃にはすでに認識されていたことがわかっています。

何千年も前から二日酔いを繰り返しながらも、お酒をやめることのできない人間の無力さを感じますが、逆にいえばお酒がそれだけ、魅力的で愛されているということなんでしょうね!

 

飲みすぎた二日酔いの朝、まずすべきことは?

飲みすぎた二日酔いの朝、まずすべきことは?

二日酔いの朝、まずなんといっても水分を取りましょう! 

私は、お酒を飲む前とお酒を飲んで帰った後には必ず水分(ウチは水素水!)を取っています。(この方法は二日酔いになりにくいと自負している)

お酒の利尿作用によって体内の水分が必要以上に失われた(脱水症状)結果、二日酔いがひどくなってしまうので、胃腸の働きを助け、朝の目覚めを促すためにも、まず適度な水分を取ることが大事ですね。。

また、その水分補給の一杯におすすめなのが、スポーツドリンクです!

水分補給に加えて、体内に必要な塩分や糖分を摂取することができ、脱水症状を防いでくれます。

肝臓に残ってしまったアルコールの分解も促してくれるので、二日酔い対策にはぴったりですね。

基本的には、水分補給として500~1000mlは飲むと良いらしいですが、水ならともかく、スポーツドリンクには糖分が多く含まれているので、飲み過ぎると太ってしまうかもしれません。

ただでさえ、お酒を摂取した宴の後は、気になるというのに、スポーツドリンクを大量に飲むとさらに太ってしまう可能性もありますので、注意が必要ですね。

 

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飲み過ぎた次の日の食事はこれ!二日酔いの時のお勧めの食べ物とは?

私の経験から言って、和食はオススメです!

お粥に乗った梅干しが本当に体に染み渡ったのを覚えています。

梅干しは何と言ってもクエン酸が含まれているので、疲労回復に良いし、酸性になった体を弱アルカリ性に早く戻してくれる効果がある「万能の食べ物」ですよね。

あと、お味噌汁も良いですね。CMなどでも言われているオルニチン成分が入っていて肝臓の働きをサポートしてくれる、しじみの味噌汁は最高な食べ物です!

また、おかずとして卵料理も食べると良いです!

卵には、体内に残ったアルコールの分解を助けてくれるシステインという成分が含まれているので、体調の回復を早めてくれます。

あとは、手っ取り早く食べられるものとして、定番のバナナですね!

バナナはお酒の利尿作用によって、水分と一緒に失われてしまったカリウムを補給するのにぴったりな果物です。

飲み過ぎなどで起こるむくみの対策にもなりますよ。

食欲がなければ、ヨーグルトもオススメです!

私は、バナナにヨーグルトをかけて食べるのが大好きです。

今回、二日酔いの後の対処法を紹介しましたが、まずは二日酔いにならないよう、お酒を飲む前の対処法も考えながら、美味しく・楽しくお酒を飲みましょう!

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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