迎え酒が酔わないというのは迷信!本当に効く3つの二日酔いの解消方法とは?

焼酎での晩酌の適量はどの位? 家飲みを科学する

お酒を嗜むのが大好きな私ですが、過去に1度だけ二日酔いの経験をした事があります。

あんな辛い思いは二度と嫌だ!とそれから飲み過ぎない様セーブして楽しくお酒を飲んでいます。

「迎え酒」と言う言葉は聞いた事はありますが、実際私の周りではそういう行為を目の当たりにしたことはありません。

「朝酒」とも言われるみたいですが、今回はそんな迎酒についてご紹介していきます!

 

焼酎での晩酌の適量はどの位?

そもそも迎え酒とは何?

まず迎え酒とは、二日酔いを緩和させるために、さらにお酒を飲むことを言います。

西洋では迎え酒の事を「犬の毛」と呼ぶそう。

これはかつて、狂犬病の犬に噛み付かれて出来た傷はその噛んだ犬の尻尾の毛を焼いて傷口に当てると治るという俗説から生まれた表現で、毒を制する毒と言われているらしい。

「迎え酒」もそれと同じ意味で、前の日の晩に深酒をした場合、さらにお酒を飲めば再び酔うだけでなく、二日酔いの辛さまで消し去ってくれるらしい・・という事ですね。

個人的には、迎え酒の発想自体が驚くべきもので、お酒で辛いことを緩和させるために、さらにお酒を飲むというのは、例えるならば、「ダイエットするために食べる」とか、「借金を減らすために、借金する」というような逆転の発想だなあと、一番初めに迎え酒をした方に感心してしまいますね。

 

晩酌で焼酎を飲むメリットって何?

迎え酒が酔わないというのは迷信!

さて、昔から効果的だと言われてきた「迎え酒」ですが、実は迷信だという事が判明!

まず、二日酔いと言う行為はひとえに飲み過ぎ! この二日酔いの状態でアルコールを飲むと、脳に麻酔作用を再び与えることになり、頭痛や気持ち悪さが感じにくくなる。

だけど、これはあくまで症状を先送りにしているだけで、解決にはならないのだそうです。

頭痛や吐き気、胃のムカつきは身体からのSOS!「迎え酒」を飲んでしまうと、その症状が回復するまでの時間が延びてしまうだけです。

「朝酒」も、それほど飲んでいないのに酔いがまわりやすく、動物実験によると、活発に活動する時間にアルコールを与えるとアルコールの毒性が高まり酔いがまわりやすくなるらしい。

それは人間も同じで、夜に比べて朝にお酒を飲むと血中アルコール濃度の上昇が早く高くなるのだとか。

また、「迎え酒」をしなくちゃダメだと言う人は、依存症の危険性があるかもしれません。

精神的に落ち込む人や身体がだるくなってしまう人などは要注意だそうだ!

「迎え酒」・・危険だ!と言う事が分かりましたね。

昭和の中期ごろまでは、迎え酒が体内のアセトアルデヒドを薄めるなんて意見もあったようで、真面目にお酒で二日酔いが緩和されると考えられていたことに驚きますね!

では、本当に効く二日酔いの解消方法は何かを調べてみました。

 

晩酌で焼酎を飲むメリットって何?

「迎え酒」が酔わないというのは迷信!本当に効く3つの二日酔いの解消方法とは?

二日酔いの原因はアルコールそのものやアルコールが分解されて出来る有毒なアセトアルデヒドと呼ばれる成分です。
 
これが体内に残っていることや胃炎などの炎症が、頭痛や吐き気といった症状の原因になります。
また、アルコールの利尿作用によって身体が脱水状態のままだと、アルコールやアセトアルデヒドを分解する力も落ちて、二日酔いがひどくなるのだとか。
 
では、そんな二日酔いの解消するための方法は何があるのでしょうか。
 
1水分補給をする
まずは、何といっても水分補給が大事! ・・これは、私も前に二日酔いになった時に友人に聞いて実践済み! 
(しかも私は水素水を500~1000mlは飲みました。それ以来、飲みに行く前にも水素水を飲むようにしています。)
スポーツドリンクや、経口補水液・アミノ酸飲料なども良いらしい。
 
2「ヨーグルト」・「サラダチキン」を食する     
少し食欲があれば、肝臓の働きを高めるアミノ酸やビタミンB1を積極的に摂ると、より早い回復が期待できる可能性があると言われる「ヨーグルト」やタンパク質が豊富な「サラダチキン」なども食べると良いそうです。
 
3 頭痛薬・胃薬を飲む    
どうしても頭痛や胃痛、吐き気などが辛い時は、薬に頼りましょう。
吐き気止めや胃薬は胃を保護するので二日酔い対策としては積極的に飲んだ方が良いそうです。
 
                                     
さて、「迎え酒」が酔わないというのは、やはり迷信で一時的にラクになるだけということが分かりましたね。
 
まずは、二日酔いにならない飲み方をするのが大事ですね。。
 
これから、飲み会シーズンに向かいます。 飲み過ぎてもくれぐれも「迎え酒」はなさらないように・・

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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