寒い夜にはホットワイン、ホットウイスキーにホットウォッカ。ぽかぽか今夜も家飲みが捗りますね

家飲みを科学する
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これを書いている日は、とても寒い日でしたので、とにかくホクホク温まりたいという一心でした。

体が芯から温まるものを連想すると、まぁお風呂とかサウナとかは別として、「体の芯から」ということで言えば、体の中から、そう食べ物か、飲み物。

まず最初に、思い浮かんだものが「卵酒(玉子酒)」、子供のころ風邪気味の夜に、母親や祖母が作ってくれたあの味を連想しました。

そこから、芋づる式に「ホットワイン」「ホットウイスキー」「ホットウォッカ」とイメージが浮かんだので、こんな寒い日だからこそ、あたたかなアルコールの飲み方をまとめてみましたよ。

今夜の家飲みは、ぜひ「ホット〇〇〇」で!

まずは、寒ーい冬の定番「ホットワイン」

温めたワインに、ちょっとスパイスの風味が加わって体をホカホカにしてくれるホットワイン。
私は、飲み残してしまったワインを温めてショウガやブラックペッパーを加えたものを、よく作ります。

家飲みの最後に飲んだり、外から帰ると一番にササっと作って飲んで温まったりするのにはピッタリですよ。

作り方も簡単で、気軽に作れるところも、家飲みにピッタリ。
赤ワインでも、白ワインでもどちらでも作れちゃいます。

ホットワインの作り方!簡単レシピ

こだわりだすと、奥が深そうなホットワインですが、基本的でシンプルなレシピを。

まずはスパイス。
ショウガ、ブラックペッパーといった、ご家庭にいつもありそうなものから
シナモンや、グローブを加えるそうです。
スパイスの組み合わせはお好みでいいかなぁと、個人的には思うところですが、チリペッパー(唐辛子)なんかも良いかと思います。

ほっこり甘めの味付けが欲しいときは、はちみつや砂糖。オレンジジュースなどの果汁系飲料や、マーマレードなどのジャム。
そのほか、柑橘系のフルーツやリンゴなどを加えても良いですね。

これらを準備したら、赤ワイン(白ワイン)とともに温めます。
温めの度合いですが、沸騰しない程度にササっと温めるのがポイント。

温めすぎるとアルコールが飛んでしまいますので、逆にアルコールが苦手な方は、少し長めに温めてもいいでしょう。

私は、個人的には飲み残しの安い白ワインに、柚子とブラックペッパーとショウガを加えて、レンジの「飲み物温めメニュー」でチン、というのが定番になっています。

基本的にありものでできるのがうれしいホットワインです♪

ドイツでは「グリューワイン」ってのがあるらしい・・・

グリューワイン、ご存じでしたか?
主に赤ワインをベースに作られる甘ーいホットワインだそうです。

グリューワイン(独: Gluhwein、グリューヴァインとも)あるいは温葡萄酒(おんぶどうしゅ)は、ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種。一般的には赤ワインで作られるが、白ワイン由来のものも存在する。11月中旬から開かれる各地のクリスマスマーケットで楽しむことが出来る。日本ではホットワインとも呼ばれるが、これは和製英語である(正しくは英語でマルドワイン、mulled wine)。フランスではヴァン・ショ(仏: vin chaud、熱いワイン)という。

グリューワイン - Wikipedia

「ホットワイン」は和製英語なんですね!

赤ワインに、オレンジの皮やシナモン、クローブ、ショウガなどのスパイスと甘い砂糖を加えたのがグリューワイン。

ドイツや、フランスといった、いわゆる「ワインの国」では、ごくごく一般的で、屋台などでも供される人気メニューだそうです。

もちろん、家庭でも手軽に作らる、人気の飲み方なのでしょう。

寒ーい、ヨーロッパで湯気が立つ、ホットなワインは絵になります。

 

さらに超簡単!ホットウイスキー

ホットウイスキーってどんな飲み方?ご存じですか?
作り方は超簡単!

グラグラと沸騰する一歩手前のお湯で、お好みのウイスキーを割るだけ。
いわば、ウイスキーのお湯割りですね。

これ、ウイスキーの香りがたって、また違ったウイスキーの魅力を感じることができます。
柑橘系のトッピング、スパイスのトッピングをするレシピも見受けられますが、個人的にはトッピングなしで、熱めの濃いめが好みです。

「ホットウイスキー」も和製英語のようで、英語圏でオーダーする際は「Hot Whisky」では通じないそうです。「Whisky and(with) hot water」とオーダーするそう。

ホットウイスキーの作り方

ホットウイスキー、ウイスキーのお湯割りですので、基本の作り方はものすごく簡単です。
お湯の温度も熱めなので、マグカップや耐熱グラスは必須ですね!

  1. マグカップや耐熱グラスにお湯を注ぎ、グラス(カップ)を温めておきます。
  2. お湯を捨て、グラス(カップ)に1/3程度のウイスキーを注ぎます。(量はお好みです)
  3. 次に、注いだウイスキーの2倍~3倍程度のお湯を注ぎます。
    その時、お湯の温度は沸騰する手前、80度くらいがウイスキーの香りが引き立つとされます。
  4. マドラーでそっと混ぜ合わせたら出来上がり

お湯とウイスキーの比率や、お湯の温度。トッピングにスパイスやはちみつなどの甘みを加えるかどうかは、お好みに応じて楽しんでもらえたらよいと思います。

ウイスキーの銘柄、それぞれの香りや味わいによっても、お湯で割ったときの風味が全く違う印象です。
どの銘柄が、ホットウイスキーに合うか!?、好みによるところも多いと思います。

いろいろ試して、自分好みのレシピを見つけてみてください!

 

続いてはホットウォッカ

ロシアの雪景色を舞台にした映画などで、寒さをこらえながらウォッカをあおるように飲んでいるシーンを見かけます(私のイメージです)。

ウォッカって、そのままでアルコールの度数が高いので「カーッ」と熱くなるようなアルコールだと思いますが、なのでジュースなどで割ってカクテルを作ったりするときに、よく使われているというイメージがあるお酒。

寒い日に、体を温めるなら、「そのまま割らずにウォッカ」ではないのでしょうか?
ちなみに、我が家のウォッカは冷凍庫の中にございます。

先のホットウイスキーのように、ウォッカをお湯で割ってシンプルにいただくウォッカのお湯割りから、実に様々なあたたかなウォッカの飲み方があるようです。

あたたかいタイプのウォッカの楽しみ方

  • ホット・ウォッカ・トディー
    ウイスキーのお湯割りに、角砂糖を加えて体ポカポカ。シンプルです。
  • ホットはちみつレモンウォッカ
    グラスに、はちみつ、レモン、おろし生姜を入れて熱湯を注ぎ、好みの量のウォッカを入れて完成です。ウォッカで体を温め、さらに生姜の作用も。
  • ビッグ・アップル
    ウォッカに温めたリンゴジュースを加えて出来上がり。いかにも風邪っぽいときに飲むと、翌朝には調子が良くなっていそうなビッグアップル。
  • ホット・エスプレッソ・ミルク
    ホットミルクにエスプレッソウォッカを垂らしたカクテル。ホットミルクを夜に飲むと、寝つきが良いとか聞きますが、深い眠りにつけそうな疲労回復系カクテル?
  • ブル・ショット
    ビーフブイヨンにウォッカを混ぜた衝撃の組み合わせ。まさに、ウォッカベースのビーフコンソメ。

ほかにも、生活に密着したホットなウォッカの楽しみ方があるようです。
ウォッカ好きの方、ぜひお試しあれ。

おつまみは、リッチにキャビア!

未調査)テキーラもホットが美味い、そうです・・・

これは、試したことがありませんでした。

テキーラをお湯で割って飲む。
ウォッカやウイスキーと同じく、熱いお湯で割ると、テキーラ特有の香りが立って、いつもと違った感じで楽しめそうですが、メキシコのイメージ、比較的「南の国」のイメージのテキーラから、「寒い日にはホットテキーラ」的な発想に至りませんでした。

一度は、試してみたい「ホットテキーラ(未調査)」でした。

寒ーい日の、家飲みは心も体も温まる飲み物、おつまみを楽しみたいですね。

 

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