焼き鳥のかしらってどこの部位?誕生したきっかけや栄養とカロリーも!

焼き鳥のかしら誕生したきっかけは? 家飲みを科学する
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焼き鳥屋で見かける「かしら」というメニュー。

どんな部位なのかご存知ではない方もいらっしゃるかと思います!

「かしら」という名前から、「頭」の部分なんじゃないの?という予想はできるかと思いますが、さてはて鶏の事を言うのか否か。

そこで今回は、焼き鳥の「かしら」の部位について、また誕生のきっかけや栄養・カロリーなどご紹介します。

 

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焼き鳥の「かしら」ってどこの部位?

それでは早速ご紹介していきます!

実は焼き鳥の「かしら」は鶏肉ではなく、豚肉になります。

豚肉のどこの部位かというと、「かしら」というだけあって、字の如く豚の「頭」の部分で、「頭」の部分と言っても焼き鳥の「かしら」の部位は「コメカミ」や「ツラミ」という部位です。

「コメカミ」は、目の横の部分、「ツラミ」はほほの部分にあたる。

焼き鳥メニューに「かしら」とあっても、その2種類の部位によって味や食感などが変わってきます!

「コメカミ」の肉は、適度な弾力で脂肪が少なく、ヘルシーな食材で食べやすいのが特徴!

「ツラミ」の肉は、豚が食物を食べる時によく動かすほほ肉の部分なので、噛み応えがあると同時にコクがある旨味を感じる事が出来る!

しかし、おそらくコメカミ、ツラミはおそらく指定することはできないと思いますので、どちらが出てくるかは、お楽しみということになりそうですね。

「かしら」は豚1頭から、約1.2㎏程度しか取れず、焼き鳥の「かしら」としては、およそ25本程度しか作ることが、出来ません。

だからこそ、注文しようと思ったら、売り切れてしまっていることも多々あるメニューで、なかなか貴重な部位であることが分かります。

 

焼き鳥のかしらってどこの部位?誕生したきっかけや栄養とカロリーも!

焼き鳥のかしらが誕生したきっかけは?

豚肉の串焼きでも「焼き鳥」というのか?

がしかし、そういえば私自身も普通に豚肉を使った串焼きを「やきとり」と言っていました。

「かしら」の発祥地である埼玉県東松山市でも、豚肉の串焼きを「やきとり」と呼んでいます。

もともと東松山市は養豚の盛んな地域でしたが、昔はお肉も高級品!

そんな時代、安くて美味しい「かしら」に目をつけた人が、屋台で串焼きを売り始めたのが、「かしら」の発祥といわれてます。

当時高価だったお肉を、多くの方が食べれるようにと考案してくれた方は、神様のようですね。

その後誰もが楽しめる、ソウルフードとして、親しまれてきました。

東松山市の「かしら」は、辛味噌ダレをつけて食べるのが一般的となっています。

このメニューを開発したのが、ホルモン屋を営んでいた「大松屋」というお店で、ホルモンのタレを活かした辛味噌ダレになっています。

想像しただけでもヨダレがでそうですねwww

さらにメディアに紹介され、「かしら」が全国に広がっていきました。

美味しいものは、いつまで経っても需要が高いという証拠ですね!

 

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焼き鳥のかしらの栄養とカロリーは?

もともと豚肉には、たんぱく質・脂肪・ビタミンB1などの栄養素が含まれています。
 
中でも「かしら」は低カロリーで低糖質、カルシウムやコラーゲンが多く含まれていて、栄養価の高い食材です。
 
「かしら」1本あたりのカロリーはというと…
 
  • 豚肉かしら・・70㎉
  • 豚肉かしら(塩)・・64㎉
  • 豚肉かしら(タレ)・・68㎉  
 
となっています。
 
例えば、同じ豚肉の串焼きである「豚バラ」だと、1本あたり約135㎉なので、やはり「かしら」は低カロリーだと言う事が分かりますね!
 
 
「かしら」は鶏肉ではなく、豚肉だという事!かしら肉は筋肉が良くしまっているので、歯ごたえと旨味が抜群!
 
また、炭火で焼くと余計な脂も落ちてヘルシー!
 
値段も1本100円程度とリーズナブル!
 
良い事づくしではありませんか!
 
今宵は串焼きパーティーで盛り上がるとしますか…

 

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