STAY HOME!WEB飲み会、バーチャル飲み会、リモート飲み会に使えるアプリを調べてみた

お酒のつまみになる話
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外出を控えないといけません。

STAY HOME!

そんな今だからと、ここ数日「リモート飲み会」「バーチャル飲み会」といった聞き慣れないキーワードが、密かに?ブーム?らしいのです。
おうち居酒屋生活を、常日頃から一人、もしくはごく少数で楽しみたい私にとりましては、非常に面倒なイメージの秘密の合言葉のようなフレーズですが、あまりに耳につくのでちょっと調べてみましたよ。

リモート飲み会、バーチャル飲み会とは?

いまいち具体的にイメージできなかったリモート、バーチャル飲み会ですが、有り体に言いますと「オンラインツールを介してみんなと飲み会」といったところになるのでしょうか。

このご時世、お仕事もリモートワーク、仕事終わりもリモート飲み会と、なんだか違和感を覚えますが、気の合うお仲間たちと、外出を自粛しても楽しい時間を共有する!ということなのですね。

自宅で、気兼ねない場所で、仲良しさんたちと時間を過ごせる、このような緊張感のある時だからこそ、必要なコミュニケーションかも知れませんね。

自分で飲みたいもの、つまみも食べたいものを気兼ねなく自分で食べる分だけ用意して、それだけで住みますから安上がりな飲み会ともいえます。
もちろん、外出しませんから時間通りに待ち合わせのお店に出向いていくことも、酔っ払って重い体にむち打ちながら自宅へ帰らないといけない!ということもありませんし、リラックスして飲むこともできるでしょうね。

まぁ、後片付けは自分でやらないといけませんが・・・。

リモート飲み会、バーチャル飲み会で使えるオンラインツールとは?

スマホやタブレット、パソコンを利用した飲み会ですから、参加者みんなで共通のツール(アプリ)を使用する必要があります。
ビデオ通話ができる環境が必要なので、スマホ、タブレット、WEBカメラが使用できるPCと、みんなそれぞれにバラバラかも知れませんから、みんなで手軽に使えることがいちばん重要なポイントです。

Zoom

ミーティング

「Zoom飲み」というリモート飲み会、バーチャル飲み会と同じ意味のZoom飲みというワードを目にするほど、オンラインビデオ会議サービス「Zoom」の人気は、まさに急上昇、うなぎ登りだったのですが、ここ最近、そのセキュリティに不安な要素を含むとして、メディアでも注意喚起が始まっていますね。

信用できないZoomの公開ミーティングは、クリックしてはだめです!絶対に【追記あり】

Zoom、台湾政府がセキュリティ上の懸念から全面禁止。ドイツ外務省やGoogleも使用に制限

そもそも、上の記事で何書いているかわからない場合は、使わないほうが良さそうですね。

開催者が会場を時間など設定して、URLを参加者に告知するだけで、参加者はアカウントを作ったりの面倒な作業がいらない手軽さがZoomの良いところだそうですが、楽しい飲み会にセキュリティリスクがあるとすれば、違うもので代用していきたいですね。

LINE

コミュニケーションアプリ LINE(ライン)
LINE(ライン)は、24時間、いつでも、どこでも、無料で好きなだけ通話やメールが楽しめる新しいコミュニケーションアプリです。

普段のメッセージアプリとして利用している人も多いLINEだと思いますが、LINEグループという、複数人でビデオ通話ができる機能があるんですよ。
飲み会メンバーで、LINEグループを作成してビデオ通話するだけ、気軽にリモート飲み会が出来ますね。

MeetNow(Skype)

Skype での電話会議をクリック 1 回で開催 | Skype
最大 100 人との電話会議を無料で、Skype を利用して開催できます。 サインアップやダウンロードは不要です。専用のリンクを生成して参加者全員に伝えれば準備完了です。

LINEが隆盛する前は、よく使用していましたSkype。
そのSkypeがZoomによく似た機能を「MeetNow」としてリリースしています。

もちろん、リモート会議ツールとしても使えます。

Messenger

このページを見るには、ログインまたは登録してください
Facebookで投稿や写真などをチェックできます。

FacebookのチャットツールというイメージのMessengerですが、ビデオ通話でLINEグループと同じように「グループスレッド」という複数人で通話できる機能がありますね。

海外のユーザーが多いようなので、日本国内に限らず、海外のお友達ともリモート飲み会が出来ますよ。

Googleビデオハングアウト

Google ハングアウト
ハングアウトは、写真や絵文字、グループでのビデオ通話を通じて会話を楽しめる、無料のコミュニケーション ツールです。パソコンはもちろん、Android や Apple のデバイスからでも友だちとつながることができます。

Googleのチャットツールといったイメージですが、LINEやMessenger同様にグループでの利用もできます。
Andoroid系のスマホのメッセージツールに使用している人も多いので、グループミーティングにも使いやすようです。

Whereby(旧appear.in)

Video Meetings, Video Conferencing and Screen Sharing
Easy video meetings with no login or downloads. Video conferencing with screen sharing, recording and much more.

ノルウェーの電話会社Telenorが提供する無料で使えるウェブ会議システム。
最大8人までグループ通話が出来て、会員登録が不要なのも敷居が低いのですが、WEBサイトは英語なので、その点が・・・。

Zoomが安心であれば、使わないかなぁとも思いますが、Zoomがセキュリティリスクがあるので、こちらの利用をしたくなるケースもありかもなぁといったところ、WEBサイトは英語ですが使用するには全く問題ないレベルのようですね。

たくのむ

オンライン飲み会サービス『たくのむ』
いつでも一緒に飲み会が開けるオンライン飲み会サービス『たくのむ』です。タイマー機能や出前機能など、飲み会向けの機能を開発中。どんな時でも、日常が楽しいものになればと願っています。

最後になりましたが、オンライ飲み会のために作られましたといして紛うことない、その名前。
たくのむ、もうこれに決まりじゃん!

「 飲み会ルーム上限人数が 12人になりました! 通常7人以上は有料ですが、現在無料CP中です! 」とありますので、今なら12人まで無料で使えるけど、本来は6人までね!ということらしい。

人生投稿サイトSTORYS.JPの1010株式会社が運営。

ご利用にあたっての注意点を考えてみましたよ

どのアプリもご利用についての注意点を、よくよく確認して利用することが必要です。
私なりに、注意点を挙げてみましたけど、その限りでない場合ももちろんありますので、利用になるアプリやご利用環境に合わせて、事前に確認と注意は怠らず、楽しく活用していきましょう。

  • 各アプリは最新の環境で使用する

  •  

    会場を知らせるURLやIDなどを知られると知らない人の参加を許してしまう

  •  

    もちろん機密情報、秘密の話はしないほうが良さそう

  •  

    画面共有中に、いろいろバレそうなもの事前にチェックすること

まとめ

安価で手軽にできるリモート飲み会ですが、飲みすぎ注意は普通の飲み会と同様、かわりありません。
飲み過ぎによる体調不良は、風邪も引きやすくなりますので、楽しくストレス解消、酒量はほどほど適量で!

この状況が早く好転していくことを心から祈る次第です。

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