春の大型連休明け5月8日が2022年の母の日

春の大型連休明け5月8日が2022年の母の日 お酒のつまみになる話
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母の日、父の日が毎年いつだったか分からなくなるのですが、確か、母の日って5月の初めの頃だったよな?父の日って6月の後ろの方だった気がする・・・、という風に、何月何日ってハッキリとしていないのが困りものです。

母の日に、父の日に何かしらの贈り物を予定していたとしても、うっかり忘れてしまっていて、気づくとその日が過ぎてしまったていたり、準備が間に合わなかったりということがあります。

今年、2022年の母の日は何月何日?

結論から言うと、

母の日は「5月8日-日曜日(2022年の母の日)」。
父の日は、「2022年6月19日-日曜日」。

母の日の定義は、

毎年、5月の第2日曜日。なので今年は5月の第2日曜日が8日になりますから、母の日は、5月8日ということ。

父の日の方も、

毎年、6月第3日曜日。

このように決まっているようです。

母の日は、日本独自の記念日ではなく、その起源も外国からのようですね。

 

母の日の由来について

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母の日は毎年5月の第2日曜日!その由来や起源は?

母の日の起源は諸説ありますが、最も有力なのはアメリカでアンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するために、5月10日に赤いカーネーションを教会で配ったという説です。

お母さんに感謝を伝える日として世界的に広まった母の日ですが、日本では大正時代に入りやっと、教会が母の日を祝う行事を開催するようになります。

そして日本の全国民に母の日が普及したのは、1973年に森永製菓が「母の日森永大会」という広告を打ち出したことからです。

母の日の習慣が定着したのは意外と最近のことですが、「母親への感謝の気持ち」は世界共通。

今年の母の日はいつだっけ?何をあげよう?と考えているうちに母の日が過ぎていた…という方少なくないので、今年は楽天市場の母の日特集と一緒に、お母さんが喜ぶプレゼントを見つけましょう!

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起源とされるアメリカでも、日本と同じ5月の第2日曜日を母の日としています。
その他、

アメリカ合衆国、 オーストリア、カナダ、香港、 台湾、オーストラリア、オランダ、ドイツ、イタリア、南アフリカ共和国、シンガポール、ニュージーランド、ペルー、フィリピン、ベルギー、ブラジル、 チリ、 コロンビア、 キューバ、 デンマーク、エクアドル、プエルトリコ、スイス、 チェコ、リヒテンシュタイン、ウルグアイ、中国、 ウクライナ、マレーシア、ボツワナ、これらの国でも5月の第2日曜日が母の日となっています。

他、5月10日を固定して母の日にしている国や、5月の他の日だったり、他の月に母の日を設置している国もあるようです。

 

母の日の特徴的な、行為と言うか行事として、起源のアメリカでは、白いカーネーションを贈る。

日本では

  • 母親が健在の場合は、赤いカーネーションを。亡き母親へは白いカーネーションを贈る
  • プレゼントを贈る

この2つでしょうか。

国によっては、贈る花がカーネーションでなかったりもしますが、母の日頃の労をねぎらう日、母へ感謝する日として「母の日」あります。

母の日は祝日ではない

日本では、5月の第2日曜日が母の日なので「母の日」は一般的には一般的には休日です。もちろん、日曜日がお仕事の方も多いのですが学校や役所などはお休みの日。

父の日も同じ。

祝日ではないんですね。

祝日を定めた法律「国民の祝日に関する法律」を確認しても、定められた国民の祝日の中に、母の日も父の日も明記されていません。

その中で、5月の祝日とされているのは

5月3日:憲法記念日
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。

5月4日:みどりの日
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。

5月5日:こどもの日
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

この3つだけ、父の日の6月には、国民の祝日はありません。

注目したいのは、5月5日の子供の日
ここに「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」と明記されている点。

そう、最後の「母に感謝する」、このように5月3日のこどもの日の趣旨として明記められています。

「父に感謝する」とされているものは、内容ですね・・・・

まぁ、祝日でなくても必ず日曜日なので、学校がお休みなお子さんたちは、是非、母への感謝を持つ日として覚えておきたいところです。

母の日を忘れないコツを見つけました

毎年変動する「5月の第2日曜日」ですので、何月何日といった覚え方ができなくて困る人もいることと思いますが、母の日を覚えておいて、忘れずに準備をしたりするコツとして、発見しましたよ。

「5月の大型連休が終わるとすぐに母の日」

こんな風に覚えておくとイイのではないでしょうか。
春の大型連休に入る前に、何かしら母の日の意識や、準備をするとして覚えておくと、毎年「何日だっけ?」と悩む前に、忘れて過ぎ去ってしまうことなく母の日を迎えることができますね!

ちなみに、今後10年間の母の日は

2023年5月14日(日)
2024年5月12日(日)
2025年5月11日(日)
2026年5月10日(日)
2027年5月9日(日)
2028年5月14日(日)
2029年5月13日(日)
2030年5月12日(日)
2031年5月11日(日)

これを覚えるか?5月の大型連休が終わるとすぐに母の日と覚えておくか?

間違いなく、私は春の大型連休、4月29日がスタートだとすれば、毎年、その前に準備したり、母の日を意識したりするように覚えておこうと、心に決めました。

農林水産省のウェブサイトに「母の日・母の月特集」として紹介されていたこちら

MAY is MOTHER’S MONTH「今年も5月は『母の月』」特設サイト(日本花き振興協議会)

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はじめて花言葉辞典(日本花き振興協議会)

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