ドラゴンハイボールの由来は?特徴やカロリーについても!

ドラゴンハイボールの由来は?特徴やカロリーについても! お酒のつまみになる話
スポンサーリンク

いろんなお酒を炭酸水で割るハイボールが人気です。

焼酎ハイボール、ウイスキーハイボールなどいろんなスピリッツやリキュールを炭酸水で割って楽しみます。

最近はドラゴンハイボールも仲間入りしました。

今回は新しく仲間入りしたドラゴンハイボールの由来やカロリーについてご紹介します。

 

スポンサーリンク

ドラゴンハイボールの由来は?

ドラゴンハイボールと聞くと、アニメ「ドラゴンボール」を想像しませんか?

星のマークのドラゴンボールが7つ、散らばっている?

いやいやそんな訳ないな。

じゃあ龍の酒?

ドラゴンハイボールとは「紹興酒」をソーダで割ってレモンを添えたカクテルです。

由来は中華街で以前から人気があったものが、日本へとやってきた形ですね。

「上海・ハイボール」と呼ばれることもあります。

人気のハイボールには様々な種類があります。

その中でもドラゴンハイボールは、中華料理と一緒に提供される紹興酒が苦手な方たちにお勧めできるお酒です。

 

ドラゴンハイボールの由来は?特徴やカロリーについても!

ドラゴンハイボールの特徴は?

ドラゴンハイボールの特徴はさっぱりした爽やかな飲み口ですが、紹興酒ならではのコクと深み、熟成香も楽しめます。

またレモンを絞ればスッキリ飲め、甘い梅干を入れれば優しい飲み口になります。

中国料理のほか、辛い料理やお鍋、から揚げや焼きそばなど、脂っこいおつまみにもよく合います。

ちなみにドラゴンハイボールの作り方は

  1. 冷やしたグラスに氷を入れ、紹興酒、炭酸水を注ぐ(紹興酒1:炭酸水2~3ぐらい)
  2. レモンを絞る(輪切りレモンを浮かべてもOK)

お好みで甘い梅干を入れてもOK、簡単ですね。

紹興酒を使ったアレンジもいろいろあります。

  • 紹興酒+ジンジャーエール(香港フィズ)
  • 紹興酒+ウーロン茶(ドラゴンウォーター)
  • 紹興酒+カシスソーダ(チャイナ・カシス)

 

スポンサーリンク

 

ドラゴンハイボールのカロリーを他のお酒と徹底比較!

まずはドラゴンハイボールのスピリッツ紹興酒は、カロリー(100gあたり127kcal)、糖質(100gあたり5.1g)になります。

そのまま飲んでしまうとカロリーも糖質も高いほうなので飲みすぎには注意しなくてはなりません。

しかしハイボールで飲めば紹興酒は30mlくらいなので、カロリーは40kcal、糖質1.5gとなり、無糖の炭酸水で割れば低カロリー低糖質になります。

居酒屋などのお店でよく提供されているお酒のカロリー

  • 生ビール(中ジョッキ):145kcal
  • ワイン:90kcal
  • ウイスキー(シングル):75lcal
  • ハイボール:70kcal
  • 焼酎ロック:70kcal
  • ウーロンハイ:95kcal
  • 生レモンサワー:110kcal
  • ジントニック:120kcal
  • カシスオレンジ:125kcal
  • シャンディーガフ:150kcal
  • マッコリ:90kcal

他のお酒と比べてもドラゴンハイボールは低カロリーでダイエット中にはもってこいのお酒ですね。

また紹興酒は、21種のアミノ酸が含まれています。また、8種の糖類や10数種類の微量元素も含有されています。

さらに紹興酒はビタミンも非常に豊富で、ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンAを基本に、ビタミンD、ビタミンK、ビタミンEも含まれている栄養豊富なお酒です。

栄養豊富なお酒って、なんだか罪深いですねwww

だから体に良い低カロリーのドラゴンハイボールをたくさん飲みたくなりますが、いろんな料理に合うので、ついついおつまみを食べすぎて、ダイエットどころではなくなりそうです。

 

この記事が少しでもお役に立てましたらシェアしていただけますと嬉しーです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

関連記事

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました