晩夏、家飲みの定番はハイボールよりも爽快「ジンソーダ(ジンの炭酸割り)」です!

お酒のつまみになる話
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先日、「ジャパニーズジン」なる新発売のジンを手の取りました。
実は、5月頃、ゴールデンウィークのころから色んな所で目にしていて、ちょっと気になっていた「ジャパニーズジン翠(すい)」

サントリーから3月に発売された、日本の食事、日本人の味覚に合うように作られたジンだそうです。

日本の食卓に馴染みの深い
柚子・緑茶・生姜の3つの和素材を使うことで
普段の食事との相性が良い
日本人の味覚に合った味わいを実現

ソーダ割りで香り爽やかで飲みやすい。
だから食事に合う新しいジン。

翠のこだわりとは? | サントリージャパニーズジン 翠 SUI
3つの和素材を使用した日本の食事に合う清々しく香るジャパニーズジン「翠」のこだわりとは。

 

ソーダ割りに最適らしい、「じゃぁ今夜はハイボールじゃなくてジンソーダで」ということで、1本買ってみたわけです。

 

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ここで、ジントニックで!とならなかったのには訳があります

ジントニック

熱帯植民地に働くイギリス人達の健康飲料としてトニックウォーターが飲まれていたが、それをジンと混ぜたところ大変好評で、第二次世界大戦後に世界中に広まった。現在のスタンダードカクテルの一つ。

ジン・トニック - Wikipedia

 

トニックウォーター

トニックウォーター (Tonic Water) とは、炭酸水に各種の香草類や柑橘類の果皮のエキス、及び糖分を加えて調製した清涼飲料水(炭酸飲料)である。

トニックウォーター - Wikipedia

トニックウォーター (Tonic Water) とは、炭酸水に各種の香草類や柑橘類の果皮のエキス、及び糖分を加えて調製した清涼飲料水(炭酸飲料)である。

私は、ジントニックが苦手なのです。
あの、甘さが家飲みでいつものおつまみとの相性が悪いので、最近はハイボール派。

でも、ジンは大好き!
ロックでも飲みますし、炭酸水で割って新ソーダとしても飲みたい。

ジントニック=ジンの人気の飲み方
みたいに扱われているけど、あの甘めのトニックウォーターで割ったあの感じは、私好みのつまみが、どうも合わないのです。

だから、食事と合わせて飲みたい私の家飲みにジントニックは飲まなかったのですが、ジンソーダが得意な、この「ジャパニーズ ジン 翠」は、バチっと来て衝動的に買ってしまいましたよ。

ジンソーダって美味しいのか?

一般的な、ジンのソーダ割りでいうと、甘味のない冷たいソーダ水(炭酸水)で割ったもので、ジン特有の香りが炭酸のはじける感じとともに香りが立ち上がって、飲み口もしつこくなく、サッパリとしたイメージです。

もちろん、ジンソーダに使うジンの銘柄、種類にもよるのでしょうけど。

ジン(英語:Gin)とは、大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒。ジュニパーベリー(Juniper berry、主にセイヨウネズの球果)の上に流すことによって香り付けがされているのが特徴的。日本の酒税法上はスピリッツ(蒸留酒)に分類される。蒸留酒の中では比較的個性が強くない上、西ヨーロッパでは古くから知られているため、そのまま飲むだけでなく、カクテルの材料として最も多く使われているものの一つである。

ジン (蒸留酒) - Wikipedia

ジンは、ウォッカ、テキーラやラムと並んで世界4大スピリッツ(蒸留酒)。
スピリッツといえば、ウイスキーや焼酎もスピリッツ(蒸留酒)ですね。

ベースは、Wikipediaにもあるようにとなる大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒-グレーン・スピリッツに、セイヨウネズの球果、ねずの実(ジュニパー・ベリー)をはじめとしたボタニカルと言われる香草・薬草類を加え、再蒸溜して造られるお酒です。そのボタニカルの組み合わせなどによって、それぞれ独自の香りや風味を持ったジンが世界中に多数存在しています。

香りの強いものから、少し苦味が特徴的なものなどいろいろ。
そもそも、薬草や香草を用いるところからしても、ジンは薬用酒として多種多様に発展してきたとう背景もあります。

ジャパニーズ ジン 翠のフレコミは

日本の食卓に馴染みの深い
柚子・緑茶・生姜の3つの和素材を使うことで
普段の食事との相性が良い
日本人の味覚に合った味わいを実現

ソーダ割りで香り爽やかで飲みやすい。
だから食事に合う新しいジン。

柚子と緑茶、生姜。

爽やかな柚子のほのかな香り
和食にあう緑茶の旨み
食事を引き立てる爽やかな生姜の辛味

ボタニカルには、伝統的ないろいろが使われていて、実際飲んだ感じも、あまり主張が強い要素、角が立ってる感じはせず、バランス良く、ソーダで割ると、ほのかに上品に香る和の風味が、いつもの食事とぴったりな印象でした。

実は、よく飲み残したワインをソーダで割って飲んだり、焼酎もソーダ割り、ウイスキーはソーダ割りでハイボールと、あの炭酸のシュワシュワが運ぶ、それらそれぞれのお酒の香りが良くて、炭酸割り大好きなのですが、これジンソーダ、今年の夏、常飲しています!

あの汗だくから開放されたリラックスタイムに飲む、爽やかでつめた~いジンソーダは、私にとって何者にも代え難く、また普段の焼き鳥とか、枝豆、から揚げとか、お魚、焼き魚やお刺身という、簡単でちょっとした日頃のおつまみにも、遠慮なくあうのです。

これから、少しづつ過ごしやすい夜になってきます(早くなってほしい)。
そんな、晩夏、初秋にオススメのジンソーダ、ジャパニーズジンは、最近見つけたお気に入り。
おすすめです。

サントリージャパニーズジン 翠 SUI
3つの和素材を使用した日本の食事に合う清々しく香るジャパニーズジン「翠」のブランドサイトです。翠ジンソーダを飲めるお店の検索もこちら。

 

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クラフトビールにつづいてクラフトジンも

薬用酒としての側面を持つジンですが、さまざまなこだわりの組み合わせで、様々な味わいを表現できます。
クラフトビールが、日本でも沢山目にする機会が増える中、日本産のクラフトジンもブーム到来?

造りての個性が表現できるクラフトジンは、酒造メーカーだけでなく、小規模な醸造家などが注目して、いろんな組み合わせのハーブやスパイスを用いて個性ある表現ができるお酒でもあります。

サントリーもそうですが、日本人の味覚にあわせ、利用シーンも明確に「食事に合う」と打ち出すように、様々なクラフトジンが、近くでもどんどん出てくると楽しみですね!

▼サントリーから違う種類のクラフトジン

【あす楽】 サントリージャパニーズクラフトジン六(ROKU) 47度 箱付 700ml shibazaki_ROK
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▼鹿児島県産の鹿児島の素材にこだわったクラフトジン、みかんとほうじ茶

▼沖縄の魅力が詰まったクラフトジン

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