ジンソーダとジントニックの違いとは?糖質やカロリーについても!

ジンソーダにマッチするおつまみは何?おすすめの割合についても! お酒のつまみになる話
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晩酌に飲むお酒と言ったら何でしょう。

ビール、焼酎、日本酒、ワイン、チューハイ…

アルコール度数も低いものから高いものまで、いろいろありますね。

わたしは、お酒を飲んでいる雰囲気は好きなのですが、あまり強くはないのでチューハイを好んで飲んでいますが

そんな私でも頻繁に飲んでしまうジントニック。

最近はソーダ割もあるとか。

今年流行りのジン、興味がわきませんか?

 

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ジントニックとジンソーダの違いとは?

まずジンというお酒は醸造酒からアルコール分を蒸溜して造られる蒸溜酒でアルコール度数が40~50度前後あります。

すごく高いんですね。

独特の香りが特徴的で、個人的にはとても好きなお酒です!

生ハムのような、塩気のきいたおつまみがとてもあいますね。

これは知らず知らずのうちに酔っぱらって失敗してしまう、危険なお酒ですよーwww

とは言え、ジンをロックで飲む方ばかりではありませんよねwww

そのジンをトニックウォーターで割ったものがジントニック。

トニックウォーターとはソーダ水にレモンやライムなど果皮のエキス分と糖分を配合した飲料水です。

カクテルの材料としてとても有名です。

無色透明で、ほろ苦さとさわやかな風味が特徴です。

炭酸の入った軽い味わいのカクテルということもあり、一杯目にチョイスする方も多いですね!

 

それに対して、ジンをソーダで割ったものがジンソーダです。

シンプルな故にスッキリ爽快な味わいがたのしめます。

ソーダ割だから自宅でも簡単に楽しめますね。

レモンや生姜などアレンジしてみてはいかがですか?

晩夏、家飲みの定番はハイボールよりも爽快「ジンソーダ(ジンの炭酸割り)」です!

最近TVCMで頻繁に見かける「ジャパニーズ ジン 翠 -SUI-」はこのジンソーダになります。

ハイボール、レモンサワーときて、次に流行るのはこのジンソーダかもしれませんね!

確かにお試しで飲んでみたところ、とてもさわやかな味わいで、脂っこいおつまみとの相性も抜群でしたよ!

つまり、ジントニックとジンソーダの違いとは、どちらもベースはジンですがそれを何で割るかという違いです。

 

ほかにもジンフィズやジンバックなどがあります。

ではジンフィズとはどんな違いがあるのでしょう。

 

ジンソーダとジントニックの違いとは?糖質やカロリーについても!

ジントニックとフィズの違いとは?

ジンフィズはジンをベースに、レモン・ジュース、砂糖を加えてシェ―クし、タンブラーに注いでソーダ水を加えてつくる爽やかな ドリンクです。

ジンソーダより少し甘くシェークしてあるので飲みやすくぐいぐい飲んでしまいます。

つまりジントニックとフィズも、どちらもジンを何で割るか、シェークするか、しないかという違いになります。

しかし日本ではジンフィズより、ベースをリキュールに代えたフィズのほうが多いようです。

私自身20代でアルコールが飲めるようになったころ、バイオレットフィズを飲んでいました。

あのパープル色と甘くてジュースを飲んでいる感覚に魅了されました。

きっと今では知らない方が多いのでしょうね…

あのフィズ、かなり甘かった記憶があります。

20代のころ好んで飲んでいたお酒ということもあって

今でもこのお酒を飲むと、20代の頃の淡い恋を思い出してしまいます…

しかし今考えるとバイオレットフィズ糖質やカロリー高かったでしょうね。

それに比べてほろ苦いジントニックは、太らないのでは?

 

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ジントニックの糖質やカロリーについても!

ジントニックは、ジンとトニックウォーターを混ぜた飲み物です。ジンそのものは糖質を含まない低糖質なお酒ですが、

トニックウォーターは糖分を加えて甘くした飲料ですから、糖質を含んでいます。

だからジントニックは、糖質がやや高めになります。しかもカロリーは1杯あたり196kcalもあるのです。

ほかのお酒と比較してみると

ジントニック(1杯:200g): 糖質13.55g/196kcal

ブランデー(1杯:29g): 糖質0g/69kcal

ウイスキー(1杯:29g): 糖質0g/69kcal

白ワイン(1杯:80g): 糖質1.6g/58kcal

日本酒(1合:180g): 糖質6.5g/185kcal

ビール(1缶:354g): 糖質10.97g/142kcal

梅酒(1杯:83g): 糖質17.18g/129kcal

よくビールで太ると聞きますが、ジントニックは糖質もカロリーもビールより高いのです。

飲みすぎると太ってしまいます。

ですがゼロカロリーで糖質の含まれていないトニックウォーターも出回っています。

ジンには「むくみ」を解消する原料が含まれているので、そんなゼロカロリー、糖質ゼロのトニックウォーターでジントニックを

作れば、ダイエットに向いているかもしれません。

わたしも飲みすぎに気をつけながら、ジントニックを楽しみたいと思います。

この記事が少しでもお役に立てましたらシェアしていただけますと嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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