
あくまきを食べ過ぎるとどうなる?低カロリー食品の真実と糖質をチェック!
南九州、特に鹿児島県ではあたりまえに年中スーパーで買うことが出来る「あくまき」。あくまきを手作りするための灰汁やもち米はもちろん、竹の皮の販売まで日常的に見かけます。
写真のように、竹の皮で包まれたぷるんとしたあくまきですが、味はそれ自体、甘いとか塩っぱいとかはなく、きな粉や黒蜜をかけて食べるのがスタンダード。
まるごと1本のあくまきを、食べやすい厚さに切り分けていきます。
包丁で切ると、もっちりした餅が包丁について切りにくかったりしますが、そんなときは竹の皮を縛っていた「竹の紐」で、縛り切るように切ったり、タコ糸で同じように切ったりもします。
そんな鹿児島では、なにかと食べる機会も多いあくまきですが、その栄養ってどんな具合なのでしょうか。