バレンタインでギモーヴを贈られた意味は何?マカロン、飴、カップケーキについても!

バレンタインでギモーヴを贈られた意味は何?マカロン、飴、カップケーキについても! お酒のつまみになる話
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2月のイベントと言えば、バレンタイン。贈る側ももらう側もドキドキしますよね。

昔は好きな人にチョコレートを贈るのが主流でしたが、今では贈る人も贈る物も変化してきましたね。

例えば好きな人にアピールするため、チョコレートではなくかわいいお菓子ギモーヴやマカロンを贈ってアピールしたり、家族や友人に贈ったり…

だけど知っていましたか?それぞれ贈るものに意味があったのです。

そんな貰ってうれしいチョコやマカロン、かわいいお菓子ギモーヴなどの意味について教えちゃいます。

 

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ギモーヴとは何?

私がもらって嬉しいお菓子の中にギモーヴがあります。

皆さんはギモーヴって知っていますか?

見かけはちょっと色の濃いマシュマロのようです。

大判焼きや回転焼きみたいに呼び方が違うだけのような感じがするけど…

マシュマロとギモーヴって同じじゃないのかなぁ?

マシュマロとギモーヴは、どちらも「ウスベニタチアオイ」という植物の根からとれたデンプンを使ったお菓子です。

そのウスベニタチアオイの英名がマーシュマロー、フランス語名がギモーヴなんです。

な~んだ、やっぱりマシュマロの言い方が違うだけじゃないか!と思っていたら、マシュマロとはちょっと違いがあるみたいです。

注目すべきは作り方、ギモーヴはフルーツピューレとゼラチンを使って作ったもの、マシュマロは香料で味をつけたメレンゲとゼラチンで作ったものです。

フルーツピューレを使っているギモーヴは色あざやかで香りもよく酸味や甘味など楽しめます。

そしてメレンゲを使っていない分、もちもちとした食感が楽しめます。

私はマシュマロの甘さが苦手なので、フルーツの味わいがあるギモーヴの方が好みです。

皆さんはどちらが好みですか?

 

バレンタインでギモーヴを贈られた意味は何?マカロン、飴、カップケーキについても!

バレンタインでギモーヴを贈られた意味は何?マカロン、飴、カップケーキについても!

さてギモーヴが何かわかったところで、本題のバレンタインに贈られた意味について考えてみましょう。

誰かに贈るお菓子には、意味があることを知っていますか?

私がお菓子を贈るときには、意味よりもおいしそうか、喜んでくれそうかで選んでいるので、実は失礼なことをしていたかもしれません。

ごめんなさい。

ちょっと反省しつつ、一大イベントバレンタインでは失礼のないように、バレンタインに贈られることの多いお菓子の意味についてご紹介します。

  • マシュマロ(ギモーヴ)「あなたのことが嫌い」
  • チョコレート「あなたと同じ気持ち」
  • マロングラッセ「永遠の愛」 
  • キャンディ「あなたが好き」
  • クッキー「友達でいよう」
  • マカロン、カップケーキ「あなたは特別な人」
  • キャラメル「安心する存在」
  • バームクーヘン「幸せが長く続きますように」 

どうですか?

気持ちに合ったお菓子、贈られてましたか?

私はチョコレートを贈ることが多かったので、「あなたと同じ気持ち」ということですが、はたして贈られた方は同じ気持ちだったのでしょうかね~

全く違ってたりしてww

 

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そもそもバレンタインってどんな日なのか復習!

そんな一大イベントバレンタインってどんな日なのかわかっていますか?

私が思うバレンタインは「バレンタイン=好きな人に告白する日」、気になる人や恋人、大切な家族や友達にチョコレートをプレゼントする日です。

 

ですが実はバレンタインの歴史はローマ帝国にまで遡ります。

戦争へ行きたがらない若者たちの理由が、愛する家族や恋人を故郷に残すことを躊躇する気持ちにあると確信したローマ帝国皇帝・クラウディウス2世が結婚を禁止にしたのです。

そんな兵士たちをかわいそうに思った聖職者であるバレンタイン司祭が、教会でこっそりと兵士たちのために結婚式を挙げていたのです。

しかし、そのことが皇帝クラウディウス2世に見つかり、バレンタインは処刑されたのです。その日が2月14日とされています。

それ以降、毎年2月14日はバレンタインが処刑された日として国民でお祈りをするようになったそうです。

ではどうして日本ではバレンタインにチョコレートを贈る習慣が始まったのでしょうか。

1958年頃チョコレート業者が「バレンタインにはチョコを贈ろう」とキャンペーンを行ったのが発端なのです。

チョコレート業者の作戦にはまってしまったんですねww

 

ちなみに私がバレンタインの思い出ちして強烈に覚えているのは小学校6年生の時です。

チョコレートがもらいたい男の子達がクラスの女の子達に「チョコくれ」と言いまわっていました。

女の子の私は何個も用意しなくてはいけないので、10円・20円といった安いチョコレートを用意しました。

その中には好きな男の子もいましたが、悟られたら恥ずかしいのでみんなと同じチョコレートを用意し渡しました。

告白どころじゃないですよね! かわいい初恋の思い出ですwww

ではチョコレートを贈るのが主流の日本ですが、世界でも同じなのでしょうか?

 

アメリカでは日本とは対照的で、男性から女性に贈り物を贈ります。また当日は恋人や夫婦でディナーやお芝居を楽しむことが多く、街も賑やかになります。

フランスでは恋人同士や夫婦など決まった相手に贈り物をして、一緒に当日を過ごします。また男性が女性に花やカードを贈るのがバレンタイン定番の贈り物です。

イギリスでは想いを寄せる人にひそかに想いを伝える日です。差出人の名前が書かれていないメッセージカードが贈られるのです。

イギリスのバレンタインは、ちょっと日本に似ていますね。こっそり机の中にチョコレートが入っていたりして。

ちなみにですが、フィンランドではバレンタインデーは、カップルの日ではなく、「友達の日」と呼ばれ、多くの方が友人と過ごします。

という事は、フィンランドであればシングル人も肩身の狭い思いをすることももなさそうです。

 

さあ今年のバレンタインには、何が贈られて来ることでしょう。もうそこまで来ていますよ!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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