冷凍焼き鳥の焼き方!フライパンで?グリルで?それとも炭火?家庭で美味しく食べるコツを大公開!

焼き鳥

「焼き鳥が食べたいけど居酒屋にはいけないんだよなー」「家で家族と焼鳥を楽しみたいなー」そんなときも大丈夫。お取り寄せや通販で今やたくさんのご当地焼き鳥を注文することができ、多くの方がおうちでやきとりパーティーを楽しんでいます。そんな冷凍焼き鳥のフライパン、グリル、炭火それぞれ美味しく食べるコツをご紹介します。

 

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解凍の仕方

冷凍のままで焼いてしまうと、なかなか火が通らず、表面は焦げ付き中は冷たくて固い…という焼き上がりになってしまいます。おうちで冷凍焼き鳥を食べる際には必ず解凍をして焼くようにしましょう。解凍は完全に行うことが大切です。

冷蔵庫で解凍

一番オススメの解凍方法がこちらです。ドリップを最小限に抑えることが出来ますので時間はかかりますが個人的に一番美味しいと思っています。

冷蔵庫で解凍するには1晩かけての解凍が1番です。

常温で解凍

急ぎの場合は常温解凍を。解凍時間は状況によって変わりますが室温25度で1時間くらいが目安です絶対に解凍しすぎないでください。解凍しすぎると水分が出てきて、せっかくのおいしさが流れ出てしまいます。

本来冷凍肉を解凍してドリップが出るのは冷凍前の鮮度がいい証拠ですしかしいくら冷凍前の鮮度がよくても解凍前においしさを逃してしまってはもったいないです。

おいしく食べるには解凍しすぎないことがポイントです。

焼き方

焼鳥の焼き方 炭火焼き

強火の遠火が基本です。焼き鳥を焼くのは炭火につきますが炭火であろうとガスコンロであろうと場所によって火力にむらがありますが、遠火だと強い火力が満遍なく当たり焼きやすくなります。火が近いと表面だけ焦げてしまって中に火が通らなかったりガスの場合はガス臭くなってしまいます。やきとりは炎で焼くのではなく、強い熱で焼くのです焼く前にネタに塩をふります。量はお好みで裏表に満遍なくふります。

では網の上において焼いていきますがすぐにひっくり返さないで下さい。まず、2割程度炙る様な感じで焼いていきます。裏表があるものは背中から焼いていきます。きつね色になるまで焼くのは焼き過ぎです、きつね色の一歩手前になるくらいまでまずは我慢です。

裏側も同じように焼いて、あとは好みの加減まで裏表をひっくり返しながら仕上げていくイメージです。そうして、自分の好みの状態になるまで焼き上げます。
あまりしょっちゅうひっくり返していると中に火が通りにくくなります。ただ場所はまめに置き換えてあげて焼き上がったものから一本ずつ出すのではなくまとめて3本5本同時に焼き上がるように調整していくと出来上がりかっこいいです。

焼き鳥の焼き方 フライパン

フライパンは中火で余熱をしホットプレートの場合は180度設定であたためてフライパンならそのまま焦げやすいフライパンであれば薄く油を引きます。

よくあたたまったら、お肉をフライパンの上に焼き加減を確かめながら、ひっくり返して2分お肉から出てきたあぶらピチピチというくらいが程よい焼き加減です。

ここでのポイントは焼き色も調味料ということです焼き色が甘いとおいしさを閉じ込めきれません程よい焼き色をつけてください。でも焼き過ぎには注意です。

両面においしそうな焼き色が着いたところでふたをして火をしっかり通します。3分ほどふたをして焼き足すと芯まで火が通りおいしさも逃しません。

焼き鳥の焼き方 グリル

魚焼きグリルを使いましょう。遠赤外線タイプであれば煙も少なく、おいしく焼けます。

まず、好き嫌いを問わず皮から焼き始めると網に適度に油分が回り、焦げ付きにくくなります。軽く塩をして焼きはじめ、焦げ目がつき始めたら取り出します。この時点では下焼きと考えてください塩焼きで食べたい分から先に再度焼いていきます焼き上がる直前に調味用に塩をふってできあがり。

タレで焼き上げる分は塩焼きがすべて終わってからにしましょう。タレを付けて焼くとどうしても網にタレが焦げ付いて後で塩焼きが出来にくいばかりか、いずれの焼き鳥も表面にタレの焦げが付き、焼き加減が判断しにくくなります。タレは焦がさずに、泡がわき上がる程度でも十分です。

下焼きしておいた皮は、油分が抜けてしまいますのでパリパリの食感になります。

ジューシーな焼き上がりが好みでしたら、下焼きの順番を最後にして一気に焼き上げてください。その際にはグリルの網にあらかじめサラダ油などを塗っておいてください。

焼き鳥の焼き方 ホットプレート

ホットプレートの温度は180℃で余熱します。 ホットプレートが焦げやすい鉄板の場合は薄く油を敷いてください。 鉄板にお肉を置いたら、ジューと音がなるくらいの温度まで余熱してください。

片面を2分くらい焼き、焼き加減を確認したら反対側も2分くらい焼きます。

お肉から油の音が出始めたら、ちょうどいい具合いです。

焼き色が甘いと、お肉の旨みが閉じ込めきれていません。 逆に温度を高くして焼きすぎるとパサパサになってしまいます。 焼き色に注意してください。


また、良い焼き色になって蓋を閉めて少し焼くと、お肉の旨みが逃げずに美味しく出来上がります。

焼き鳥を楽しむおすすめアイテム

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

ガスの炎で輻射板を赤熱させ、輻射板から放射される輻射熱で焼くため、むらなくおいしく焼き上げます。多様な料理に使われることを想定してボンベおよび卓上面に加わる熱を抑制する構造をとっています。

実際に僕も持っているのですが電熱線のタイプのものと違い火力も強めなため、スピーディーに焼きあがっていきます。大人が4人いても、ストレスになるような待ち時間はありませんでした。

よく考えられてるなーと感心したのが網をはずしてステーを立てれば串焼きも楽しめ、網焼き&串焼きのダブルで楽しめます。

三ッ谷電機 屋台横丁

 

調理済みの焼鳥はもちろん、生肉からでも本格的な美味しい焼鳥が楽しめます。ガスコンロの直火と違い、串が焦げることがなく、じっくりと丁寧に焼き上げるから、プロの味が自宅で。
火力が弱めのため串が焦げてしまうことはありませんが少しだけ焼き上げに時間がかかります。

お手入れも楽チンで1人で楽しみたい時にはもってこいの焼き鳥機です。

 

冷凍焼き鳥の焼き方!フライパンで?グリルで?それとも炭火?家庭で美味しく食べるコツを大公開!まとめ

今回は焼き鳥の焼き方についてご紹介いたしました。

様々な焼き方がありますが、やっぱりおすすめは炭火で焼く焼き方です。新鮮な具材を生かすもころすも焼き方次第です。

仲間で集まってわいわいがやがやと焼き鳥パーティーはいかがでしょうか!

今回の記事が少しでも参考になりましたらシェアしていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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