ミート21

業務用 せせり串(仕入れ・卸)

せせりはどこの部位?首小肉(ネック・そろばん)の特徴と焼き鳥で人気の理由【決定版】

せせりの部位は鶏の首まわり(首肉・首小肉)。別名ネック・そろばんとも呼ばれ、脂の甘みと弾力が魅力です。部位の場所、味・食感、ハラミとの違い、焼き方のコツ、どこで買えるかまで現場目線で解説。
お酒の知識

がぶ飲みのがぶってなに?語源やその定義についても!

暑い夏も過ぎて、帰宅後のビールを「がぶ飲み」したくなる衝動も少なくなってきました。会社帰りに、または昼間からビールをあおるようにがぶ飲みしたい!そんな気分が懐かしく感じるほどに、最近はめっきり過ごしやすく、たまに肌寒さを感じる季節。ビールをがぶ飲みしたいという衝動は、カラダが水分を欲しているサインだと思うのですが、水分が足りない、水分を補給しないと!という現れだと思います。
家飲みを科学する

だれやみはどこの方言でどんな意味?宮崎弁、鹿児島弁どっち?

今年の秋が、せわしなく過ぎようとしています。秋のいろいろなイベントが毎週末目白押しで、これまでの制限された生活から堰を切ったかのように感じます。そんな毎週末、日曜日のいろいろが終わって「つかれたぁ~」としみじみと感じる、今年の秋でした。「疲れた」を表す言葉は、日本各地で色々あるそうですが皆さんの馴染みのある「疲れた」は、どんなでしょうか?
お酒のつまみになる話

てびちの意味って何?沖縄の方言?ちまぐとの違いについても!

沖縄では「鳴き声以外全て食べられる」とまで言われて沖縄県民に愛されている豚肉。その沖縄料理を代表する豚肉料理に「てびち」があります。
新商品

アスリートにお勧めのスポーツ鯨ようかんとは?鯨ようかんの名前の由来と歴史について

スポーツ中や、スポーツ後の栄養補給は、すぐに補給してあげることで筋肉中のグリコーゲンの回復が早まるそうです。スポーツで消費したエネルギー炭水化物(糖質)とタンパク質を含む食品を上手に補給してあげることが、スポーツ後の疲労回復にも役立つというわけです。
お酒のつまみになる話

市販のあくまきの賞味期限はどれくらい?日持ちする?おいしい食べ方やアレンジについても!

鹿児島県のほか、近隣の宮崎県、熊本県の人吉球磨地方などで、主に端午の節句に作られる和菓子です。あくまきは元々は保存食として食べられていたようで、その長時間煮込む調理方法、あく汁のアルカリ成分による雑菌抑制、竹の皮による抗菌作用などにより常温で1週間程度、冷蔵庫で2週間程度もつと言われています。このあくまきの保存性から、関ヶ原の戦いにおける薩摩藩の兵糧として、または豊臣秀吉の朝鮮出兵の際の兵糧として利用されたと伝わっています。日持ちが良いとされる「あくまき」の保存性について探っていきます。
お酒のつまみになる話

あくまきを食べ過ぎるとどうなる?低カロリー食品の真実と糖質をチェック!

南九州、特に鹿児島県ではあたりまえに年中スーパーで買うことが出来る「あくまき」。あくまきを手作りするための灰汁やもち米はもちろん、竹の皮の販売まで日常的に見かけます。写真のように、竹の皮で包まれたぷるんとしたあくまきですが、味はそれ自体、甘いとか塩っぱいとかはなく、きな粉や黒蜜をかけて食べるのがスタンダード。まるごと1本のあくまきを、食べやすい厚さに切り分けていきます。包丁で切ると、もっちりした餅が包丁について切りにくかったりしますが、そんなときは竹の皮を縛っていた「竹の紐」で、縛り切るように切ったり、タコ糸で同じように切ったりもします。そんな鹿児島では、なにかと食べる機会も多いあくまきですが、その栄養ってどんな具合なのでしょうか。
お酒のつまみになる話

あくまきはどんな由来の郷土料理?関ケ原の戦いや西南戦争で兵糧として重宝されていた!

鹿児島や宮崎のスーパーでは、竹の皮と「灰汁(あく)」が1年中、販売されているのを見かけます。最初は、食料品売場に立派な竹の皮と並んで「灰汁」と書かれて5リットル位の大きめのボトルに入った液体が並んでおいているのを不思議に思った記憶があります。
お酒のつまみになる話

豚足の前足と後ろ足の違い&見分け方とは?美味しいのはどっち?

「豚は鳴き声以外ぜんぶ食べられる」なんていいますが、豚たちは20種類ほどの鳴き声を使い分けてコミュニケーションをとっているそうです。中でも、オスの豚はメス豚の気を引きたくて、歌も歌っちゃうそうです。他にも、母豚はその鳴き声で授乳の時間を子豚に知らせたりもします。もちろん子豚たちは自分の母豚の声を認識し、お母さんを間違えたりしません。
お酒のつまみになる話

生ハムは生で食べられる不思議

今年のお中元で生ハムをいただきまして、美味しくいただいたのですが、生ハムの「生(ナマ)」というところに少し疑問がわきました、というのが今回のテーマです。
お酒の知識

世界で初めての「木のお酒」「木の蒸留酒」

我々の身の回りは沢山の木製、建築物、家具などなどの木で作られた物で囲まれています。木材は、それらのモノづくりのための素材として多くの利用法、活用法が作り上がられ、山には沢山の樹木が生えて、たま植林され、管理されています。樹木と同じように地面から生える植物、野菜や山菜などは古くから人類は「食べる」ことを目的として採取して試してきました。では、なぜ樹木は「食べる目的」の対象とならない、ならなかったのでしょうか?
お酒のつまみになる話

味覚の秋、栄養も高くカラダもよろこぶものを食べたい!たんぱく質?足りてますか?

収穫の秋、秋の味覚は種類も豊富でとても美味しい。そんな季節だからこそ「食欲の秋」なんて言葉があるのは当然です。秋になると旬を迎える味覚、食べ物といえば魚介ではサンマ、いわし、カツオ、鮭、牡蠣野菜だと、松茸などキノコ類、さつまいも、なす、レンコン、ハロウィンのカボチャ!
家飲みを科学する

家飲みがマンネリ化してきたなと思ったら、家飲み系動画配信まとめ

食欲の秋、真っ只中・・・ですが、最近「家飲み」マンネリな感じです。ちょっと、一人のみでもお店で飲みたいなぁなんて、思う日も。そんな日は、動画サイトでお気に入りの動画を漁りつつ、いつもの家飲みを楽しむようにしています。今回は、そんなお気に入りの動画をここにリストアップしていきたいと思います。
新商品

あくまき、ご存知ですか?

古くは戦国時代から食べられてきた「あくまき」。竹の皮に包まれ、それを開くとムチッとした茶色いお餅が出てきます。ちまきのようでいて、ちまきではない、この「あくまき」。本来、春の4月中旬から5月の半ばが旬の時期だそうですが、この「あくまき」が今回のテーマ。
家飲みを科学する

10月は記念日ラッシュ

本格的な秋を迎えて、食欲の秋スポーツの秋読書の秋芸術の秋行楽の秋「◯◯◯の秋」と様々なフレーズが冠される季節となりました。
お酒のつまみになる話

若い世代の梅干し離れが・・・、今の季節に梅干しがないと心配になる世代です。

2020年の産経新聞の記事から。世帯主が29歳以上の世帯では、過去20年で梅干しの消費が半分近くに激減しているそうです。
お酒の知識

今年の夏は「焼酎ハイボール」にドはまり中

数年前からでしょうか?世間では、ハイボールのブーム到来といった雰囲気で、沢山のハイボールCM、ハイボール商品が溢れかえっています。当初、そのブームに乗っかって市販のハイボールを、いくつか試しましたが、どうも気に入ったものと出会えずにいました。最近になって、家飲みの機会が増えてくるにつれ、食事とアルコールの距離が近くなっていき、ビールを片手に食事も飲酒もとなったときビールだとどうしても、食事が進まなくなっているのに気が付きます。
お酒のつまみになる話

「やおぎも」ってご存知?

以前、カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW「広島県民のヒミツのごちそう」で紹介されていた、広島県のローカルグルメ。
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9月1日は「防災の日」

台風、高潮、津波、地震等の災害について、認識を深めて、これらに対処する心構えや、実際の備えを準備確認する、そんな目的をもって制定されているのが「防災の日」。防災の日は、毎年「9月1日」という日付になっています。
お酒のつまみになる話

秋の夜長は「カップ酒」がよく似合う

ちょっと飲みたいときに、ササッと飲みたいときに、パカッと開けてパパッと飲めるのが、カップ酒。呑み切りサイズの、あのサイズ感もなんともいえず手頃な感じです。家飲みでも、アウトドア、キャンプやBBQでも大活躍のカップ酒。最近では、いろいろなデザインの外観でカップ酒が多数売られているのを見かけますが、あまりにそれらのデザインやコンセプトが素敵すぎて、コレクションしだすと大変なことになりそうなくらいになっています。