
市販のあくまきの賞味期限はどれくらい?日持ちする?おいしい食べ方やアレンジについても!
鹿児島県のほか、近隣の宮崎県、熊本県の人吉球磨地方などで、主に端午の節句に作られる和菓子です。
あくまきは元々は保存食として食べられていたようで、その長時間煮込む調理方法、あく汁のアルカリ成分による雑菌抑制、竹の皮による抗菌作用などにより常温で1週間程度、冷蔵庫で2週間程度もつと言われています。
このあくまきの保存性から、関ヶ原の戦いにおける薩摩藩の兵糧として、または豊臣秀吉の朝鮮出兵の際の兵糧として利用されたと伝わっています。
日持ちが良いとされる「あくまき」の保存性について探っていきます。