ミート21

お酒のつまみになる話

市販のあくまきの賞味期限はどれくらい?日持ちする?おいしい食べ方やアレンジについても!

鹿児島県のほか、近隣の宮崎県、熊本県の人吉球磨地方などで、主に端午の節句に作られる和菓子です。 あくまきは元々は保存食として食べられていたようで、その長時間煮込む調理方法、あく汁のアルカリ成分による雑菌抑制、竹の皮による抗菌作用などにより常温で1週間程度、冷蔵庫で2週間程度もつと言われています。 このあくまきの保存性から、関ヶ原の戦いにおける薩摩藩の兵糧として、または豊臣秀吉の朝鮮出兵の際の兵糧として利用されたと伝わっています。 日持ちが良いとされる「あくまき」の保存性について探っていきます。
お酒のつまみになる話

あくまきを食べ過ぎるとどうなる?低カロリー食品の真実と糖質をチェック!

南九州、特に鹿児島県ではあたりまえに年中スーパーで買うことが出来る「あくまき」。あくまきを手作りするための灰汁やもち米はもちろん、竹の皮の販売まで日常的に見かけます。 写真のように、竹の皮で包まれたぷるんとしたあくまきですが、味はそれ自体、甘いとか塩っぱいとかはなく、きな粉や黒蜜をかけて食べるのがスタンダード。 まるごと1本のあくまきを、食べやすい厚さに切り分けていきます。 包丁で切ると、もっちりした餅が包丁について切りにくかったりしますが、そんなときは竹の皮を縛っていた「竹の紐」で、縛り切るように切ったり、タコ糸で同じように切ったりもします。 そんな鹿児島では、なにかと食べる機会も多いあくまきですが、その栄養ってどんな具合なのでしょうか。
お酒のつまみになる話

あくまきはどんな由来の郷土料理?関ケ原の戦いや西南戦争で兵糧として重宝されていた!

鹿児島や宮崎のスーパーでは、竹の皮と「灰汁(あく)」が1年中、販売されているのを見かけます。 最初は、食料品売場に立派な竹の皮と並んで「灰汁」と書かれて5リットル位の大きめのボトルに入った液体が並んでおいているのを不思議に思った記憶があります。
お酒のつまみになる話

豚足の前足と後ろ足の違い&見分け方とは?美味しいのはどっち?

「豚は鳴き声以外ぜんぶ食べられる」なんていいますが、豚たちは20種類ほどの鳴き声を使い分けてコミュニケーションをとっているそうです。 中でも、オスの豚はメス豚の気を引きたくて、歌も歌っちゃうそうです。 他にも、母豚はその鳴き声で授乳の時間を子豚に知らせたりもします。もちろん子豚たちは自分の母豚の声を認識し、お母さんを間違えたりしません。
お酒のつまみになる話

生ハムは生で食べられる不思議

今年のお中元で生ハムをいただきまして、美味しくいただいたのですが、生ハムの「生(ナマ)」というところに少し疑問がわきました、というのが今回のテーマです。
お酒の知識

世界で初めての「木のお酒」「木の蒸留酒」

我々の身の回りは沢山の木製、建築物、家具などなどの木で作られた物で囲まれています。 木材は、それらのモノづくりのための素材として多くの利用法、活用法が作り上がられ、山には沢山の樹木が生えて、たま植林され、管理されています。 樹木と同じように地面から生える植物、野菜や山菜などは古くから人類は「食べる」ことを目的として採取して試してきました。 では、なぜ樹木は「食べる目的」の対象とならない、ならなかったのでしょうか?
お酒のつまみになる話

味覚の秋、栄養も高くカラダもよろこぶものを食べたい!たんぱく質?足りてますか?

収穫の秋、秋の味覚は種類も豊富でとても美味しい。 そんな季節だからこそ「食欲の秋」なんて言葉があるのは当然です。 秋になると旬を迎える味覚、食べ物といえば 魚介では サンマ、いわし、カツオ、鮭、牡蠣 野菜だと、 松茸などキノコ類、さつまいも、なす、レンコン、ハロウィンのカボチャ!
家飲みを科学する

家飲みがマンネリ化してきたなと思ったら、家飲み系動画配信まとめ

食欲の秋、真っ只中・・・ ですが、最近「家飲み」マンネリな感じです。 ちょっと、一人のみでもお店で飲みたいなぁなんて、思う日も。 そんな日は、動画サイトでお気に入りの動画を漁りつつ、いつもの家飲みを楽しむようにしています。 今回は、そんなお気に入りの動画をここにリストアップしていきたいと思います。
新商品

あくまき、ご存知ですか?

古くは戦国時代から食べられてきた「あくまき」。 竹の皮に包まれ、それを開くとムチッとした茶色いお餅が出てきます。 ちまきのようでいて、ちまきではない、この「あくまき」。 本来、春の4月中旬から5月の半ばが旬の時期だそうですが、この「あくまき」が今回のテーマ。
家飲みを科学する

10月は記念日ラッシュ

本格的な秋を迎えて、 食欲の秋 スポーツの秋 読書の秋 芸術の秋 行楽の秋 「◯◯◯の秋」と様々なフレーズが冠される季節となりました。
お酒のつまみになる話

若い世代の梅干し離れが・・・、今の季節に梅干しがないと心配になる世代です。

2020年の産経新聞の記事から。 世帯主が29歳以上の世帯では、過去20年で梅干しの消費が半分近くに激減しているそうです。
お酒の知識

今年の夏は「焼酎ハイボール」にドはまり中

数年前からでしょうか? 世間では、ハイボールのブーム到来といった雰囲気で、沢山のハイボールCM、ハイボール商品が溢れかえっています。 当初、そのブームに乗っかって市販のハイボールを、いくつか試しましたが、どうも気に入ったものと出会えずにいました。 最近になって、家飲みの機会が増えてくるにつれ、食事とアルコールの距離が近くなっていき、ビールを片手に食事も飲酒もとなったときビールだとどうしても、食事が進まなくなっているのに気が付きます。
お酒のつまみになる話

「やおぎも」ってご存知?

以前、カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW「広島県民のヒミツのごちそう」で紹介されていた、広島県のローカルグルメ。
新商品

9月1日は「防災の日」

台風、高潮、津波、地震等の災害について、認識を深めて、これらに対処する心構えや、実際の備えを準備確認する、そんな目的をもって制定されているのが「防災の日」。 防災の日は、毎年「9月1日」という日付になっています。
お酒のつまみになる話

秋の夜長は「カップ酒」がよく似合う

ちょっと飲みたいときに、ササッと飲みたいときに、パカッと開けてパパッと飲めるのが、カップ酒。 呑み切りサイズの、あのサイズ感もなんともいえず手頃な感じです。 家飲みでも、アウトドア、キャンプやBBQでも大活躍のカップ酒。 最近では、いろいろなデザインの外観でカップ酒が多数売られているのを見かけますが、あまりにそれらのデザインやコンセプトが素敵すぎて、コレクションしだすと大変なことになりそうなくらいになっています。
お酒のつまみになる話

9月10日は十五夜・中秋の名月、お月見に飲むとっておきのお酒について

9月を迎えると、夏も終わって季節は「秋」。 秋といえば、 芸術の秋 食欲の秋 スポーツの秋 などなど、むかしから「〇〇◯の秋」といったフレーズで、秋の様子を表してきました。
お酒のつまみになる話

夏になると痩せずに太る「夏太り対策」

毎日、暑さで汗もダラダラ・・・。 食欲も、あまり沸かない日も多く、朝食・昼食・夕食も簡単に済ませたり、夏場は朝食も食べない日も多くなります。 食べている量が少なくなりますから、こんな夏場の生活では太りようも無いように思いますが、体重計に乗ってみると、減ることはなく、大きく増えもしませんが微増。 そんなダラダラとした体重増加で、気がつけば人夏終わる頃には、立派な夏太りの出来上がり!となっています。
お酒のつまみになる話

コクがあるのコクってなんでしょう!?

食レポや食品レビューなどで、よく「コクがあって・・・」と言われます。 前々から、この「コクがある」という表現が指す、食べ物の旨味って、どんなものか? はっきりした答えを持たず「コク」という旨味?味の表現を聞いてきました。 ですが、実際にコクがある食べ物、食べ物の味にコクがあるというのは、どういうものなのでしょうか? 最近では「コクうま」なんていう表現で売り出されている商品もあったりして、ますますわからなくなってきます。
お酒のつまみになる話

8月5日「発酵の日」、8月8日も「発酵食品の日」。お酒にも関係が深い「発酵」についてもっと知りたい。

暦の上では、立秋を過ぎた8月8日は1年で1番暑くなる季節「残暑」の時期ということになりますが、秋の気配というよりは、何者も寄せ付けないほどに「夏」が真っ盛りな時期だと思いますが、そんな中にあって8月8日は「発酵食品の日」。
お酒のつまみになる話

8月29日は「馬肉を愛する日」。その理由は?

長野県上伊那郡飯島町に本社を置き、馬刺しなど馬肉製品の加工・販売などを手がける株式会社若丸が制定。 記念日を通して日本の食文化としての馬肉を多くの人に愛してもらうことが目的。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたそうです。
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